Wednesday, July 7th, 2021

The 10 MOST Rakish JAPANESE SHOMAKERS

世界を虜にするニッポンの
美しい靴ベスト10

注文靴の世界において、世界中のウェルドレッサーたちが熱視線を送る先は、ニッポンのビスポークシューメーカーだ。
各々が個性を持ち、世界に通用する圧倒的な輝きを放っている。
THE RAKEが厳選した、ニッポンが誇る10名の靴職人。
text yuko fujita
photography jun udagawa

本記事は2018年9月22日発売号にて掲載されたものです。
価格等が変更になっている場合がございます。あらかじめご了承ください。

THE RAKE JAPAN EDITION issue 24

Contents

<本連載の過去記事は以下より>

コウジ エンドウ ボティエ:フランス仕込みのノルヴェジェーゼで世界を魅了

コルノ ブルゥ:完成されたベースラストから生まれる安心のビスポーク

タイ・シューメーカー:スラッとしていてグラマラス。女性のような色気のビスポーク

ユウキ・シラハマ ボティエ:日・伊・仏が融け合った現代的なビスポーク

セイジ・マッカーシー:日米ハーフの元エリートによる超絶クールなビスポーク靴

アン:ブロックから削り出すラストメイキングの奇才

イル クアドリフォリオ:個性革を自在に操る、革の魔術師

マーキス シューメーカー:1930~40年代の英国ビスポークの靴作りを追求

ヨウヘイ フクダ:ミリ単位の美意識が生む完璧なプロポーション

スピーゴラ:世界一美しいクロコダイルのビスポークシューズ

ウェルドレッサーたちもオーダーしているニッポンのビスポーク靴

イーサン・ニュートン×福田洋平 座談会