Tuesday, December 8th, 2020

ROLEX BOUTIQUE DAIMARU KOBE

西日本最大級のブティックで
ロレックスの真髄にふれる

ロレックスは、“どのモデルを手に入れるか”ということと同じくらい、“どこで購入するか”が重要だ。
関西圏・中四国地方の諸兄が訪れるべき店は、「ロレックス ブティック 大丸神戸」である。

ロレックスの世界観が反映された店内。随所に配された、四季を感じさせるフラワーアレンジメントも印象的。ショーケースの中の時計が放つ輝きに魅せられて、優雅な気分を味わえるだろう。

 いち早く西洋文化を受け入れ、嗜好品に対して深くこだわる気質を育んできた都市、神戸。ハイカラな気風は、個性的な街並みを生んだ。特に、現存するレトロな建物を利用したカフェやレストラン、高級ブランドが立ち並ぶ旧居留地は、ハイセンスな商業エリアとなっている。「ロレックス ブティック 大丸神戸」は、そのメインストリートの中心地に位置する路面店である。ブティックの売場面積は、約265平方メートル。西日本最大規模を誇る広さが大きな特徴だ。

 店内に足を踏み入れると、どの角度からもロレックスの世界観を味わえるようになっている。大理石のフロアとベージュを基調とした落ち着いた内装が広がり、象徴的な王冠モチーフのロゴや、ブランドカラーであるグリーンの印象的なアクアウォールが目に飛び込んでくる。その波模様は、世界で初めての防水腕時計“オイスター”を表現したものだ。

 広さを生かした店内には、5つもの接客スペースが設けられている。そのうちひとつは、完全個室のプライベート レセプションルームとなっており、心ゆくまで理想の1本を選ぶことができるのだ。

 ロレックスが幅広い年齢層に支持される理由のひとつは、バリエーションの豊富さである。シンプルな機能を持つ実用的な定番モデルから、特定の目的のために設計されたプロフェッショナルモデル、華やかさが際立つラグジュアリーモデルまでを取り揃え、さらにコレクションごとの素材、ダイヤル、サイズのバリエーションもさまざまである。

 また店内には、幅広い知識を持つ専門スタッフが常駐するアフターサービス専用のカウンターが設置されており、メンテナンスやオーバーホールの依頼・相談ができる。オーバーホール後は2年間の国際サービス保証書も発行されるため、安心だ。長く愛用できるロレックスを購入するなら、同じく長く付き合うことのできるこのブティックを選びたい。

本記事は2020年11月25日発売号にて掲載されたものです。
価格等が変更になっている場合がございます。あらかじめご了承ください。

THE RAKE JAPAN EDITION issue 37

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