Saturday, April 6th, 2024

マンダリン オリエンタル 東京で10年目となる「ワインプログラム」が今年もスタート

 マンダリン オリエンタル 東京で2015年以来毎年開催されている「ワインプログラム」が今年もスタートした。この人気イベントは1年を通してホテル内の様々なダイニングで行われるもので、ソムリエチームのオリジナリティと感性が融合した多様性に富んだ15回のワインプログラムが用意されている。各プログラムでは、ソムリエが厳選したワインとともにラグジュアリーホテルならではのサービスとダイニングのこだわり料理を楽しむことができる。今年のテーマは『GENERATIONS(ジェネレーションズ)』であり、20代から60代までの4世代から成る5人のソムリエが、ゲストに特別な体験を提供する。

 第一回として開催された、インターナショナルダイニング「ヴェンタリオ」での『ワールド ワイン フェア』では、ゲストはソムリエたちにおすすめポイントを直接聞きながら、世界各地のワインをブッフェスタイルで楽しむことができた。

 今後は、フレンチファインダイニング「シグネチャー」での『もっと日本ワイン-7人の造り手-』や広東料理「センス」での『グラン ヴァン ド ボルドー』、そして「ピッツァバー on 38th」での『クリュッグ エンカウンター ホワイトトリュフ』など、2025年2月までに多彩なプログラムが予定されている。

 

 

text: the rake編集部