Wednesday, May 20th, 2026

チューダーが日本相撲協会初のワールドワイドパートナーに就任。国技の伝統と挑戦の精神が共鳴

 スイス時計ブランド、チューダーが、公益財団法人日本相撲協会において史上初となるワールドワイドパートナーに就任。両国国技館にて締結発表会が実施され、大相撲の次世代への継承を支援する長期的な提携が幕を開けた。
 このパートナーシップは、1,500年の歴史を誇る国技の伝統と、チューダーが掲げるブランドフィロソフィー「Born To Dare」の共鳴によって実現した。今後は優秀力士へのタイムピース贈呈や、力士を起用したグローバルな広告ビジュアルの展開を通じ、相撲文化のさらなる発展を世界へ発信していく。
 発表会のセレモニーには、大関・霧島関がスペシャルゲストとして登壇。フォトコールにて、人気モデル「BLACK BAY」の中でも大型ケースサイズの「ブラックベイ 68」の魅力に触れた霧島関は、「五月場所も改めて頑張っていこうという気持ちになった」と本場所への意気込みを語った。
 堅牢な信頼性を礎としてきたチューダーと、日々研鑽を積む力士たちの情熱。スイスと日本の文化が深く結びついたこの新たな挑戦は、伝統に革新の光を当てる確かな一歩となるだろう。

 

 

text: the rake