KING OF SPUMANTE “FERRARI”

F1®︎史上初!イタリア最高峰のスパークリング「フェッラーリ」が オフィシャルパートナーに

June 2021

 

F1®の公式パートナーとなったフェッラーリは各GPの表彰台に特別なボトルを提供。今後の特別なF1®ボトルについての情報は、HPにて確認を。www.jetlc.co.jp/

 

 

 

 イタリアを代表するスパークリングワイン「フェッラーリ」が今年、F1®の公式パートナーとして契約を結んだ。この栄えある立場は長らく名門シャンパーニュの数々が務めてきたが、フランス以外の生産者として選ばれたのは史上初の快挙だ。フェッラーリ社CEOのマッテオ・ルネッリ氏はこう語る。

 

「フェッラーリのプレステージの高さを証明する、大きなマイルストーンになると確信しています。私たちはメイドインイタリーの独自性を強く信じてきました。ですからこの成就はイタリア全体にとっても大きな功績といえます。そしてこれは冒険の出発点。私たちの国の新しいルネッサンスの基盤となるでしょう」

 

 

上:4月18日、イモラ・サーキットで開催された第2戦でF1®デビューしたフェッラーリ。表彰台では“ フェッラーリ・ファイト”が見られた。下:フェッラーリ社CEOのマッテオ・ルネッリ氏(左)とFormula 1®CEOのステファノ・ドメニカーリ氏(右)。

 

 

 

 開幕戦のバーレーンGP™はアルコールフリーだったため、フェッラーリは母国イタリアで開催された第2戦エミリア・ロマーニャGP™でデビュー。表彰台では、ラベルにイモラ・サーキットのデザインを施した「フェッラーリ・ブリュット」の3ℓのジェロボアムボトルが提供され、シャンパン・ファイトならぬ、“フェッラーリ・ファイト”が行われた。

 

 ファッション界やエンターテインメント界など、世界の重要な祝福の場に登場してきた至高のスプマンテが、スポーツ界の最もアイコニックな舞台、F1®でも彩りを添えるのだ。

 

 

フェッラーリの創業者ジュリオ・フェッラーリは1902年、北イタリアのトレントでスプマンテ造りをスタートさせた。ぶどう畑は標高300〜700mの山々の斜面にあり、シャンパーニュ地方と似た朝夕の寒暖差が激しい気候や土壌に恵まれている。現在は殺虫剤や除草剤を一切使用せず、化学肥料の代わりに緑草肥料を使用するなどオーガニック農法にも徹底してこだわっており、高品質なシャルドネやピノ・ノワールを生み出している。また、創業当時からメトド・クラッシコ製法(瓶内二次発酵)を取り入れており、その味わいはシャンパーニュにも勝るほどの評価を受けている。

 

 

※ F1のロゴ、FORMULA 1、F1、GRAND PRIXおよびこれらの関連マークはFormula 1会社のひとつである Formula One Licensing BVの登録商標であり、無断複写・複製・転載を禁じます。

 

 

日欧商事

TEL.0120-200105

www.jetlc.co.jp/

<本連載の過去記事は以下より>

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