THE RAKE'S AMBASSADORS DON THE RAKE TAILORED GARMENTS

洒落者たちが着こなす
“ザ レイク テーラード ガーメンツ”

Wednesday, January 13th, 2021

長年の友人であり、The Rakeの寄稿者でもあるアンバサダーたちが、The Rake Tailored Garmentsを着こなしてくれた。

フォトグラファー、ファッショニスタ、ブランドオーナーなど、それぞれのアンバサダーは、カメラの前で個性的なスタイルを披露してくれた。

ジェイミー・ファーガソン、ミラッド・アベディ、ロバート・スパングル、カール・エドウィン・ゲール、アンディ・プパートなど、メンズウェア界の人気者たちが、The Rake Tailored Garmentsを使って、時代を超えたスタイルを表現してくれた。

 

 

by freddie anderson

 

 

 

 

 The Rake Tailored Garmentsは、自由で表現力のある洋服を目指している。あまりにも堅苦しい仕立て服では、着る人が自分のアイデアを表現することができない。

 

 The Rake Tailored Garmentsでは、イギリス、イタリア、フランスのテーラーリング技術を融合させ、唯一無二かつリラックスしたデザインを作り出した。一流テーラーなどのパートナーたちの専門知識を得て、着心地、サイズ感、フィット感などの面で、他の追随を許さないコレクションを揃えることができた。

 

 THE RAKEは消費者とテーラーの間のギャップを縮めることを目指してきた。ファッショニスタとして、真に影響力のある信頼できる友人たちに呼びかけ、The Rake Tailored Garmentsが、いかにいろいろな着こなしに応用できるかを、自らをモデルにして証明してもらった。

 

 

Jamie Ferguson

 

 

 ジェイミー・ファーガソンは、メンズウェア界で、最もチャーミングで、天真爛漫で、好感の持てるフォトグラファーだ。彼はフィレンツェでピッティ・ウオモをスナップしていたり、ニューヨークのストリートにいたり、ロンドンのサヴィル・ロウのテーラーからテーラーへと飛び回っている。これら3つの都市で、彼は一貫して本物の男のスタイルを追いかけている

 

 彼は最近、現代のメンズウェアを称えた魅力的な写真集『This Guy』を出版し、作家にもなった。もし書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみる価値がある一冊だ。

 

 ドレスコードの二極化が進む中、ジェイミーは常にラグジュアリーでクラシックなスタイルをリードしてきた。非の打ちどころのないテーラード・スーツを、伝統とオリジナリティを失うことなく、華やかに着こなす方法を教えてくれる。

 

 

 彼は決してモデル体型ではない。ジャケット・サイズは36、トラウザーズ・サイズは30だが、その身長や体重に関わらず、着こなしの美しさは損なわれていない。

 

 端正なシャツとネクタイは、英国とナポリの良いところどりといえる。幅広のピーク・ラペルとスパッラ・カミーチャのショルダーが特徴的だ。

 

 

Grey VBC Flannel Double-Breasted Jacket Cream VBC Flannel Double-Breasted Jacket
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Milad Abedi

 

 

 The Rakeのファンなら、ミラド・アベディに注目しているかもしれない。スウェーデンのフォトグラファーであるアベディは、オーセンティックなメンズウェア・スタイルを撮影し続けている一方で、カメラの前では彼のユニークなスタイルを通して、他の人たちにインスピレーションを与えている。

 

 世界のどこで撮影されていても、ウエスタン・ルックなど、旬なテーマを示唆するものがあるが、その基本はクラシックで、スタイルの原則は常に維持されている。

 

 自由なエレガンスで知られるアベディは、The Rake Tailored Garmentsコレクションのクリームフランネルのダブルブレスト・スーツを実に上手く着こなしている。ジャケットは46、トラウザーズは40を着用している。

 

 

 この例では、ジャケット・フロントを開いており、ダブル・プリーツがきれいに見えている。パンツのウエストが少し高くなっていることで、ジャケット、シャツ、トラウザーズの間に美しいバランスが生まれている。

 

 この印象的なシルエットを最大限に活用するために、端正なジョンロブの黒のローファーを履いており、トラウザーズと完璧なバランスを取っている。

 

 仕立て服には長い間、白シャツを合わせるのがお決まりだったが、今ではさまざまなアイテムと合わせることが可能になってきた。スニーカーやポロシャツそしてデニムを取り入れることで、着こなしの可能性が開けてくる。

 

 

 アベディは彼のルックにブルー系を熱心に取り入れてきた。デニム・シャツとネクタイを合わせて、グレイのフランネルのダブルブレスト・スーツの着こなしの幅の広さを証明してみせた。

 

 仕立てのいいダブル・ジャケットは、ボタンを留めるのはもちろん、オープンにしても美しいドレープを作り出す。

 

 

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Robert Spangle

 

 ロバート・スパングルの人生は波乱に満ちている。アメリカ海兵隊のためにアフガニスタンに従軍し、サヴィル・ロウにてテーラーの修業をし、ライカを携えて世界中を飛び回り、最高のメンズウェア・スタイルを撮影してきた。ポール・フェイグを撮影しTHE RAKEの表紙を飾ったのは数ヶ月前のことだ。

 

 冒険心に溢れ、ファッションに目の肥えた彼が、 The Rake Tailored Garmentsを見事にスタイリングしてくれた。ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨークのストリートを闊歩し、個性的なスタイルを撮影しているロバート自身が、自らの個性的なコーディネイトを披露してくれた。

 

 ドレスコードがより緩く、リラックスしていく中、ロバートの着こなしへのアプローチは、The Rake Tailored Garmentsの持つ大きな着こなしの幅を証明してくれた。

 

 ここでスパングルは、グレイフランネルのプリーツ・トラウザーズに彼自身のミリタリーアイテムを合わせている。PCUレベル5のグレイのウィンドブレーカーで、フロントジップは首元まで留められている。

 

 

 サヴィル・ロウの伝統的な服装を信奉している人々にとって、このコーディネイトはショッキングかもしれない。

 

 しかし英国のテーラード・スタイルは、軍服をルーツとしている。それがナポリやフランスをはじめさまざまなインスピレーションを得て、動きの自由を妨げる中わたや芯地が取り除かれ進化してきたのだ。スパングルがここで示しているのは、その究極の姿なのである。

 

 彼はウィンドブレーカーをパンツの中に収めているが、不自然な感じはなかった。これはプリーツがもたらす奥行きと、ウエストの深さ、そしてトラウザーズの印象的なシルエットのおかげである。

 

 もう片方では、スパングルはネイビーのピンストライプ・スーツを着用している。ダブル・スーツは、ボタンを外して着る機会は少ないが、彼はジャケットをオープンにして、その下にネイビーラウンドネック・ニットを羽織っている。長いネックレスチェーンがアクセントだ。

 

 ニットはパンツにぴったりと収まり、シャープなトラウザーズのダブル・プリーツが見えている。オークリーのアイコンである“ジュリエット”アイフレームを合わせて、完璧なドレスダウンを実現している。

 

 

 

Karl-Edwin Guerre

 

 

 写真家カール-エドウィン・ゲールの個性的なスタイルは、目の肥えた紳士たちを惹きつけてきた。彼は、The Rake Tailored Garmentsを、時代を超越したスタイルを折衷的に取り入れて、着こなしてくれた。

 

 ゲールはニューヨークの “キング・オブ・メンズ・ストリート・スタイル “だ。いつも帽子を被っている。この10年間で帽子を被らずに家を出たことはないと言われている。

 

 冒険心旺盛なゲールは、自分のスタイルに自分なりのルールを作りたいと考えている。彼のスタイルへのアプローチは、THE RAKEがコレクションを作る方法とよく似ている。彼は、ファッションというものは、それぞれの人の経験や個性が表現されるべきだと考えているのだ。The Rake Tailored Garmentsのコンセプトも同じである。

 

 すべてのパターンの中で最もよく知られているものに、プリンス・オブ・ウェールズ・チェックがある。私たちのPOWスポーツ・ジャケットのインスピレーションの源となったのはマイルス・デイビスである。ゲールが最も尊敬する、最高のアイコンでもある。

 

 デイビスは、ありふれた服を芸術的な表現に変える能力を持っていた。今回のゲールの装いは、デイビスをテーマとしている。

 

 ジャケットの下には深みのある赤のロールネック・ニットを着ており、完璧なテーラード・ジャケットとジャズの反骨精神が融合している。テーラーリング・アイテムが制限的なものであれば、うまくいかない組み合わせだ。

 

 

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 The Rake Tailored Garmentsは、英国スタイルを基本としつつも、ナポリ、フランスのテーラーリングからインスピレーションを得て、動きの自由を妨げる硬い芯地や中わたを取り除いている。だから、デザインはトラディショナルでも、着心地がよくリラックスできて、コーディネイトの幅も広い。

 

 ゲールのつばの広いフェドラ帽は、クールなジャズ・マスターへのオマージュである。

 

 ゲールのジャケット・サイズは38、ウエストは32である。もう一枚の写真では、彼はクリーム色のスーツにロールネック・ニットを組み合わせている。おそらく、これが今日のゲールの気分なのだろう。

 

 若い頃の彼はヒップホップを好んでいたが、その後はウォール街を彷彿とさせるような、よりシリアスなスタイルへと変化した。今ではその中間に位置する彼は、美しいテーラーリングを用いながらも、カジュアルでクールなコーディネイトを心がけている。

 

 

 このスーツはクリーム・フランネル素材で、自分のスタイルに合わせて自由な着こなしが楽しめる。

 

 ゲールは、クリーム色と相性のいいブラウンのロールネックとトリルビーハットを組み合わせ、クールな印象に仕上げている。ヴィターレ バルベリス カノニコ社製の生地は柔軟性に富み、一年中着用可能である。自身のオリジナリティを保ちながらも、よりアーティステイックな着こなしが可能である。

 

 

 

Andy Poupart

 

 

 アンディ・プパートは、突然大量のフォロワーを獲得したわけではない。ハイテクの中心地シリコンバレーでソフトウェア・エンジニアとして活躍していた彼は、人生の後半に大西洋を渡って自身のルーツである英国、サヴィル・ロウでスーツを作ってみようと思い立った。

 

 この経験に魅了された彼は、次第に自分の着こなしにも気を配るようになっていった。上質な仕立てがもたらす快適さと喜びを他の人にも知ってもらいたいと、インスタグラムに写真を投稿することにした。そして多くのファンを得るに至ったのだ。

 

 彼と同じようにスタイリッシュな妻、ミシェル・フリーは、フィレンツェのピッティ・ウオモの常連である。

 

 プパートは、クリーム色やアイボリー色の服をよく着ている。深みのある赤や紫との組み合わせもよく見られる。今回プパートがクリーム色のフランネルのダブルスーツを着ることを決めたとき、私たちはとてもうれしく思った。

 

 

 The Rake Tailored Garmentsは、 イギリス、イタリア、フランスのテーラーリング技術を融合させ、テーラーリングにありがちな堅苦しさをなくす方法を模索してきた。シャープなスタイリングはそのままに、リラックス感をもって、自分の好きなように着こなすことができる。

 

 ジャケットの下には、バド・シャツメーカーズのライトブルーのパジャマシャツを着ている。パジャマシャツの襟が、広めのピークラペルに重なっているのがいいコントラストだ。

 

 The Rake Tailored Garmentsの着こなしの幅は無限大だ。あなたがどれだけクリエイティブになれるか、大きな可能性を秘めた服なのだ。

 

 

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