SHIMA KANKO HOTEL 01

人々を魅了する“シマカン”へ

Monday, June 8th, 2020

 

 “シマカン”が位置する伊勢志摩国立公園内の英虞湾は、真珠の養殖が盛んだ。館内のいたるところにもその恩恵は見てとることができ、例えばザ ベイスイートのエントランスの照明飾りやエレベーターには、英虞湾産の真珠が目視ではとても数え切れないほどあしらわれている。本物の真珠だということを疑いたくなるくらいの贅沢使いには、誰もが度肝を抜かれるだろう。

 

 

「ザ ベイスイート」のロビーのライトの装飾は、真珠オンリー。

 

 

 「ザ ベイスイート」には、こんな場所にも、と思われる場所にも真珠があしらわれているため、館内での散歩中にチェックしてみるのも、このホテルの楽しみ方といえよう。

 

 また、木を多用することで暖かな温もりを感じさせる「ザ クラシック」と、アイアンやガラス、木を織り交ぜた洗練されたインテリアの「ザ ベイスイート」はまったく異なる内装であるため、連泊して好みを見つけるのもいいだろう。

 

 

「ザ クラシック」のアンバサダースイート。木のぬくもり溢れる空間だ。

 

 

 特に「ザ ベイスイート」の客室には、広々とした浴室が配されており、そこから英虞湾を望む絶景は、日頃の疲れを一掃してくれるだろう。靄がかかる朝の静けさ、夕焼けでキラキラ輝く水面、時間の流れとともに変わっていくその景色は、非日常の世界へと誘ってくれる。

 

 

上:「ザ ベイスイート」の「コーナースイート」。2面ある窓からは、英虞湾を独り占めできる。下:バスタブに浸かりながら英虞湾を望める絶景ポイントのひとつ。

 

 

 

 

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