MASERATI in NIKKO

今、注目の日光をマセラティで駆け抜ける

Wednesday, September 16th, 2020

THE GHIBLI EXPERIENCE

頼もしき相棒、“ギブリ”を知る

 

マセラティの伝統を体現した躍動感溢れるスタイリングは、セダンでありながらもクーペのようなパフォーマンスの素質を持つギブリというモデルを端的に表現したもの。流麗なボディラインは雄大な自然にあってなお印象的だ。

 

 

 グランドツーリングは、その車の本質を剝き出しにする。スポーティ過ぎる車は目的地に到着する前に疲れてしまうし、安楽すぎるもの刺激に欠ける。その点からして、ギブリは満点である。操る喜びと刺激に溢れながらも、長時間運転していて疲れ知らず。その塩梅が絶妙なのだ。

 

 イタリアの名門として1世紀を超え受け継がれてきたマセラティのDNA 。それは、エレガントなスタイルの内にレーシングスピリットを秘めたグランドツーリングカーにある。その才能はA6(1946年)から始まり、初代クアトロポルテ(1963年)を経て初代ギブリ(1967年)で開花。エレガントな高性能ロードカーというジャンルをいち早く確立した。

 

 そして現在。その伝統はギブリに色濃く受け継がれている。スポーティセダンとしてのラグジュアリーとクーペのパフォーマンスを融合させたギブリの出来栄えは、2013年の発表以来、10万台以上が生産されたという実績が雄弁に物語る。

 

 現在発売されているモデルは、インフォテインメントや運転支援技術がアップデートを受けてさらに進化したもので、長距離ドライブはさらに快適に、そして爽快なものになった。

 

 イタリアを代表するブランドとして常に創造性と情熱を発揮し、革新的であり続けるマセラティは、2020年7月にギブリの電動化モデル“ギブリ ハイブリッド”を発表した。ブランドとしての価値観を保ちながら、時代が求める電動化を完成させたのだ。気になるパフォーマンスやサウンドについても、マセラティらしさを維持しているというから嬉しい限りである。

 

 

Maserati Ghibli/マセラティ ギブリ

マセラティが築き上げてきたグランドツアラーの伝統を受け継ぎ、ブランドのDNAであるモータースポーツで培ったパワーを美しいデザインで包み込んだスポーティなセダン。あらゆるロングドライブで大胆かつ繊細、そして快適な走りを提供してくれる。旅の相棒にふさわしい存在。

全長×全幅×全高:4985×1945×1485㎜、エンジン:3ℓV6、最高出力:350ps、最大トルク:500Nm、最高速度:267km/h、0-100㎞ /h:5.5秒 ¥8,750,000 ~ Maserati(マセラティ コールセンター Tel.0120-965-120)

 

レザーに包み込まれるようなラグジュアリーなインテリアには、最先端のインフォテインメントシステムを搭載。タッチコントロールによる操作は、ボタンの数を最小限に抑え、ドライバーを運転に集中させてくれる効果も。そしてストップ&ゴー機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロールに代表される先進運転支援機能は、ロングドライブでの快適さと安全性を約束してくれる。スポーツカーに匹敵する爽快な走りを提供する一方で、安全性能についても重要視しており、欧州のテストでは最高評価となる5ツ星を獲得している。

 

 

<沖縄編>

終わらない夏。マセラティで巡る、沖縄

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