Saturday, August 22nd, 2026

ポメリー、美食のための新シャンパーニュ「アパナージュ 1874 ロゼ」を発表

 1874年に史上初の辛口(ブリュット)シャンパーニュを世に送り出した老舗メゾン、ポメリー。ガストロノミーとの調和を追求する同メゾンの「アパナージュ 1874」シリーズより、待望の新作「アパナージュ 1874 ロゼ」が2026年9月1日(火)に登場する。一般販売は行われず、選び抜かれたホテルやレストランなどの飲食店でのみ愉しめる特別なラインアップだ。

 1874年という歴史的な年号を冠した本シリーズは、料理の一皿一皿に寄り添い、その魅力を引き立てるために誕生した。新作のロゼは、シャルドネの気品ある繊細さとピノ・ノワールおよびムニエがもたらす重厚なストラクチャーが見事に調和。歴史的なクリュから厳選されたリザーブワインをブレンドした「パーペチュアル・リザーヴ」に、モンターニュ・ド・ランスの銘醸地ブジーやヴェルズネで醸造された赤ワインを加えることで、淡いコーラルピンクの輝きとフレッシュな赤い果実のアロマ、そして奥行きのある余韻を実現している。

 発売を記念し、東京の著名なロケーションにて特別なディナーイベントも開催予定。9月19日(土)には神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」にて19世紀のフランス美食文化に想いを馳せる記念ディナーが、9月30日(水)には「ザ・キタノホテル東京」にて薔薇をテーマにした演奏付きのスペシャルディナーが催され、極上のマリアージュが披露される。

 「龍吟」や「ファロ」をはじめとする国内屈指のガストロノミーで順次提供が開始される至高の一本。一皿の料理と一杯のシャンパーニュが織りなす響き合いは、本物を見極める美食家の宵を、どこまでも贅沢に彩ってくれるに違いない。

 
 

text THE RAKE