WHAT SIXPAD DIFFERENTIATES WITH OTHERS

いまさら聞けない!
なぜ人はSIXPADの虜になるのか

Thursday, June 6th, 2019

自宅で手軽に筋肉トレーニングできるSIXPADが、昨今さらなる進化を遂げているという。

あのクリスティアーノ・ロナウドも虜になるマシンを徹底追究し、疑問の数々を解明する。

 

text chiharu honjo

 

 

ブランドを代表する「Abs Fit 2」。腹筋を集中的に鍛えられる。¥25,800 Sixpad (MTG Tel.0120-315-765)

 

 

 ストイックにジム通いをして身体を追い込めば、鍛えられた鋼のボディが手に入るとわかっているが、仕事にプライベートに日々忙しく、なかなか始めることができないのが現実というもの。

 

 しかし、だからといって放置していると取り返しのつかない事態に陥ってしまう……。そんな悩める諸兄の救世主が「SIXPAD(シックスパッド)」だ。健康的な身体を維持することが、エグゼクティブの常識でもあるこの御時世、短時間で効率よく筋肉を鍛えたいという願望に応えてくれるだけでなく、苦しいワークアウトをせずとも効果が期待できるトレーニング・ギアである。

 

 一度はその名を耳にしたことがあるかもしれないが、意外と知られていないSIXPADのメカニズムと、魅力のすべてをご紹介しよう。

 

お腹回りを一気に鍛えられるベルト型の「Abs Belt」。¥39,800~Sixpad (MTG Tel.0120-315-765)すべてのアイテムを体感できるストアは、東京では青山や日比谷、名古屋ではイセタンハウス、福岡ではマークイズなど全国9店舗に加え、全国の量販店や百貨店でも展開中。詳細は、ウェブサイトより。

 

 

Q1:SIXPADとは何か?

 SIXPADは、薄くて軽くてコードレスという、いつでもどこでも無理なくできる、EMSトレーニング・ギアである。鍛えたい部位に貼ってスタートボタンを押すだけで、ウォームアップからトレーニング、クールダウンまで自動で切り替わり、オート・プログラムが終わると電源がオフになる優れもの。手軽に使用できるのでビジネスの合間に利用できる上、驚くほど軽くしなやかなため、出張や旅行に携帯しやすい利点もある。機能面だけでなく、デザインにおいても並々ならぬこだわりがあり、無駄なものは極限まで削ぎ落とされている。コードをなくして充電式にすることで、研ぎ澄まされたフォルムに仕上げていると同時に、自由で心地のよい使用感も追求されているのだ。

 

Q2:EMSは、どんなメカニズム?

 EMSとは、Electrical Muscle Stimulationの略で、筋電気刺激のこと。電気の刺激によって、筋肉トレーニングをサポートするテクノロジーだ。通常は強い負荷をかけなければ刺激を与えられない筋肉(=筋肥大の効果が出やすいとされる速筋)に、電気によって直接刺激を与えられるものである。運動医科学の権威である、京都大学名誉教授の森谷敏夫氏が、40年以上の研究を経て「筋肉を効率的にトレーニングできる周波数は20Hz」ということを実証。この周波数より高いと短時間で筋肉が疲労し、筋肉の弛緩と収縮の持続性に欠け、低いと効果が弱くなってしまうという。また、運動をすると筋肉がエネルギーを使うため酸素を消費するのだが、20Hzだと、他の周波数に比べ、より多くのエネルギーを消費することも検証されている。

 

 

足を乗せることでトレーニング!

ふくらはぎを中心に前すねや足裏など、歩行を支える筋肉をトレーニングできる「Foot Fit」。足を乗せることで足裏から通電する3 D形状なので、仕事をしたり本を読んだりしながら、歩く力のトレーニングができるお手軽アイテムだ。23 分間のオート・プログラムで鍛えることにより、しっかりと足指に力が入るようになり、一日中革靴を履いても疲れにくい身体に。裸足でそのまま利用できるのも嬉しい。¥36,800 Sixpad (MTG Tel.0120-315-765)

 

 

Q3:他のEMSと異なるところは?

 特筆すべきはそのテクノロジーにある。SIXPADは、先述の森谷名誉教授のEMS理論に、プロフットボーラーであるクリスティアーノ・ロナウドのトレーニングメソッドを融合した、独自のテクノロジー「CMM Pulse(CMM パルス)」を開発した。鍛える、休ませる、そしてまた鍛えるを繰り返すオリジナルのテンポで、時間の経過とともに段階的に強度を高め、EMSの効果を最大限に引き出す“23分”のオート・プログラムをつくり出したのである。さらに、低周波特有の痛みを解決したMTG独自波形を開発した他、電気の強さを20段階から選べるシステムも考案。自分にあった体感の強さに調節できるのだ。

 

 

Q4:どのくらいの頻度で使うべき?

 ロナウドが、「毎日の積み重ねが最高のパフォーマンスにつながる。身体を鍛えるのに魔法なんてないのだから」と語るように、毎日継続して使うのが最も理想的だ。1日1回2ヵ月間使い続ける頃には、その変化を実感できるだろう。注目すべきは、IoT化によりSIXPADにBluetoothが搭載されていることである。アプリと連動することで、すべてのデバイスをスマートフォンから指一本で動かすことが可能だ。鍛える箇所を選び、スタートさせるだけでトレーニングレベルや内容、残り時間を可視化し、端末で管理できる。アプリには、その結果を受けたエキスパートからのアドバイスも届くので、自ずとやる気も湧いてくるだろう。今や、座りながら身体をメンテナンスできる時代。食事をするように、身体と向き合う時間を毎日の習慣にすれば、緩んだ身体も引き締まっていくはず。一日わずか23分で健康的なボディが手に入るならば、利用しない手はない。

 

 


効率的&本格的に鍛えたい諸兄にお薦め

全身を同時に鍛えるトレーニングジム

 

6人まで入るトレーニングスペース。一人ひとりに十分な広さが確保されているだけでなく、パーソナルトレーナーもつくため安心だ。

 

 先進的なテクノロジーを融合した近未来型EMSトレーニングジムが、代官山に誕生した。「EMS×動作」を採用したトレーニングプログラムで、全身の筋肉にアプローチする「EMSフルボディスーツ」を身に着け、5つの動作を行うだけ。わずか15分のトレーニングで、全身を効率よく、バランスよく鍛えられる。心身をリセットする『ZENROOM』も完備。家庭用SIXPADの購入も可能である。

 

 

「EMSフルボディスーツ」、正しいフォームへ誘導する「デジタルトレーニングミラー」、データを管理する「コントロールタワー」で効率的にトレーニング。4月1日には、2号店が六本木にオープンした。

 

 

SIXPAD STATION

シックスパッドステーション代官山

東京都目黒区青葉台1丁目4-10 代官山LOG ビル1、2F

営業時間:9:00 ~21:00(平日・土)、10:00 ~19:00(日・祝日)

 

お問い合わせ先

MTG: TEL. 0120-315-765

www.sixpad.jp