A LUXURY STANDARD: HOME GYM

富裕層のスタンダードは
テクノジムの“ホームジム”

Monday, March 30th, 2020

多忙な富裕層やエグゼクティブにとって、“ホームジム”は必然的な選択だ。

彼らに支持されるテクノジムの「パーソナルライン」は、

ホームジムでの効率的な心身のマネージメントを可能にしてくれる。

 

パーソナルラインから登場した最新モデル「Bike Personal」は、シリーズかつ業界史上最もコンパクト。美しいだけでなく、人間工学に基づいたデザインによって、膝に負担をかけることなくトレーニングできる。H140×W56×D117cm、63kg ¥1,200,000(税抜・運搬設置費込)Technogym

 

 

 欧米の富裕層やエグゼクティブの間ではもはや当たり前になっている“ホームジム”が、日本でもスタンダードになってきた。多忙を極める彼らにとって、身体とメンタル、両方の健康を保つために、日々のトレーニングは欠かせない。

 

 自宅や別荘などプライベートな空間にトレーニング専用スペースを設け、高級フィットネスジムさながらの本格的なマシンを置けば、限られた時間の中でも効率よく、気軽にトレーニングできるのはいうまでもない。

 

 そんな中で圧倒的に支持されているマシンが、テクノジムが手がけるホームユース用の「パーソナルライン」だ。優れたデザインと、プロも認める高機能を兼ね備える同社の製品の中でも、特にスマートでスタイリッシュな印象のラインである。

 

 というのも、同ラインはイタリアを代表するインテリアデザイン界の巨匠アントニオ・チッテリオ氏が手がけているから。素材にはアルミニウムやガラス、マイクロポリッシュスチールを使用し、高級感溢れる仕上がりが追求されており、曲線美や洗練された意匠の素晴らしさは、素人目に見ても明らかだ。

 

 他を圧倒する魅力は品質の高さにも見られる。厳格な品質基準を掲げて製造されるマシンは、一点一点自社で丁寧に作られ、わずかな傷も許さない厳しい品質チェックを受けている。

 

イタリア・チェゼーナにあるテクノジム本社。

 

 

 そもそもテクノジムは、アメリカ発祥の企業が多いフィットネス業界の中では珍しいイタリアブランド。1983年に現CEOのネリオ・アレッサンドリ氏が弱冠22歳で創業し、「世の中にないものはつくる」という強い意志とストラテジーで突き進み、今では業界1位に迫るところまで上り詰めた。チェゼーナに築き上げた15万㎡もの広さを誇るシリコンバレーならぬ“ウェルネスバレー”には、全製品の製造を担う工場と本社がある。

 

 同社は、今年東京で開かれる2020オリンピック・パラリンピックの公式サプライヤーにも選ばれ、過去7大会でもサプライヤーを務めてきた実績を持つ。

 

「これまでの経験で得たトップアスリートのデータを生かして、すべての人にオリンピアンと同じ環境のマシンを提供することが目標」とネリオ氏が語るように、本社の医科学研究チームは最新の研究成果を製品に反映させている。製品開発には1機種あたり平均2万時間を費やす上、ストレステストも入念に行われているこだわりようだ。

 

 

新型の「Bike Personal」では、タッチパネル手前のスペースに自身のデバイスを置くとワイヤレス充電が開始されるだけでなく、テクノジムが独自で開発したデジタルプラットフォーム「mywellness cloud」へのログインも可能に。トレーニング内容の自動記録のほかSNSNetflixYouTubeなどの各アカウントとも自動で連携してくれるため、スムーズにトレーニングを始められる。

 

 

40年に及ぶ研究開発の集大成

 たゆまぬ研究開発が続けられるなか、パーソナルラインに待望の新モデルが仲間入りを果たした。同ライン6作目となる「Bike Personal」だ。

 

 洗練された造形美はそのままに、機能面においても格段に進化を遂げている。例えば操作性が向上したタッチパネル、世界の名所を走っているような気分をよりリアルに味わえるバーチャルラン、デバイスのワイヤレス充電機能の搭載などが挙げられるが、なかでも目玉となる新機能がプログラム「ルーティン」だ。タッチパネル上のバーチャルコーチのアドバイスに従ってトレーニングするだけで、効果的な運動が可能となる。

 

 筋力アップにつながる「STRENGTH」、スタミナをつける「STAMINA」、減量を目的とする「LOSE WEIGHT」に分けられた3つのコースはいずれも1セッション約20分の構成。それぞれの目的に合わせたトレーニングが可能となっている。

 

 業界史上最もコンパクトでありながら、トレーニング機能、操作性など、いずれも高い完成度を実現したインドアバイクは、これまでの研究開発を取り入れた、まさに同社の集大成。内外ともに突き詰められたこの一台を“ホームジム”に取り入れて、心身の健康をマネージメントしてみてはいかがだろう。

 

 

テクノジム ジャパン

TEL.0120-576-876

www.technogym.co.jp

 

本記事は2020年3月25日発売号にて掲載されたものです。
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