Friday, November 6th, 2026
天然石の表情を生かした、ウブロの日本限定モデル
ウブロが、「クラシック・フュージョン」から天然石をダイアルに用いた日本限定モデル2種を発表した。「クラシック・フュージョン ホークスアイ チタニウム」と「クラシック・フュージョン グリーンアベンチュリン チタニウム」で、いずれも100本限定となる。
今回の主役は、ひとつとして同じ模様が現れない天然石のダイアルだ。ホークスアイは深いブルーとブラックが交錯する落ち着いた表情を見せ、一方のグリーンアベンチュリンは、鮮やかな緑の中にインクルージョンが繊細な輝きを添える。それぞれの石が持つ模様や色の違いが、そのまま時計の個性になる。
「クラシック・フュージョン」は、ウブロのコレクションの中でも比較的端正なデザインが特徴。サテンとポリッシュを組み合わせた直径42mmのチタニウムケースは、装飾を抑えることで天然石の表情を引き立てる。ブラックのライン入りラバーストラップも、ウブロらしい素材の組み合わせだ。
両モデルには自動巻きキャリバー「HUB1110」を搭載し、パワーリザーブは約48時間。ケース厚は10.4mm、50m防水という仕様は共通している。
異なる素材や発想を組み合わせる「アート・オブ・フュージョン」を掲げてきたウブロ。今回の日本限定モデルは、天然素材ならではの不規則な美しさを、クラシックな時計の造形に取り込んだ新作だ。


