Friday, October 2nd, 2026
ヒルトン東京お台場が客室を刷新!東京湾を望む200㎡の最高級スイート
ヒルトン東京お台場が、開業以来初となる全館大規模改装の一環として、スイートルームおよびエグゼクティブルーム全26室をリニューアルする。新たな客室での宿泊は12月19日よりスタートする。
今回の改装では、「東京にプライベートな邸宅を持つ」ような滞在をテーマに、全客室にバルコニーを備え東京湾を一望するという、ホテルの立地を生かした空間へと刷新。その象徴となるのが、ホテルに1室のみの「プレジデンシャル テラスバススイート」だ。200㎡の室内にはリビング&ダイニング、プライベートキッチン、バーカウンターを備え、10名掛けのダイニングテーブルではホテルシェフを招いてのディナーも楽しめる。
さらに東京湾に面したオープンテラスには屋外ジェットバスを新設。室内のバスルームにも2名で利用できるジェットバスを備え、館内スパのセラピストによる客室内でのトリートメントにも対応する。都心にいながら海と空を間近に感じられる、お台場ならではのロケーションを存分に生かしたスイートとなっている。
このほか、80㎡の「デラックス テラスバススイート」や40㎡の「エグゼクティブデラックス レインボーブリッジビュールーム」なども刷新。同日の12月19日には、東京湾やレインボーブリッジを望み、朝食からカクテルタイムまで楽しめる新たなエグゼクティブラウンジもオープンする。




