Saturday, January 31st, 2026
日本初進出、米国発ホテル「1 Hotel Tokyo」が3月上旬開業へ。予約受付開始
米国発のサステナブルラグジュアリーホテルブランド「1 Hotels」は、日本初進出となる「1 Hotel Tokyo」を2026年3月上旬に開業予定とし、宿泊予約の受付を開始した。
同ホテルは、森トラストが手がける大規模複合開発「東京ワールドゲート赤坂」内、赤坂トラストタワーの高層階に位置し、約5,600㎡の緑地を備える開発の中心的存在として位置づけられている。
館内は、自然との調和を重視したバイオフィリックデザインを取り入れ、日本の職人文化に着想を得た再生素材を用いるほか、手仕事によって丁寧に仕上げられるインテリアが特徴。38階のロビーには植物を用いたボタニカルインスタレーションを配し、苔や再生木材のパネル、大谷石を組み合わせた彫刻的なエントランスなどにより、「侘び寂び」の美意識を現代的に再解釈した空間となる。
客室は、3つのペントハウスを含む計24室のスイートと、5室のユニバーサルルームを含む全211室。ダイニングは季節の食材を生かしつつミニマルウェイストを実践し、地中海に着想を得たシグネチャーレストランや、50種のジンライブラリーを核にしたロビーラウンジ&バーなどを展開するという。
また、総面積500㎡の多目的スペースを備え、ブランド独自の「Certified Sustainable Gatherings」プログラムを通じたサステナブルなイベント運営も提案。ウェルネス関連では、5室のプライベートルームとカップルスイート、ハマムルームを備えるスパや、24時間営業のフィットネス、インドアプールなどを備える。
text: yukina tokida










