Saturday, October 10th, 2026

シャングリ・ラ 東京、3つのレストランで楽しむクリスマスディナー

 シャングリ・ラ 東京が、館内3つのレストランでクリスマス限定ディナーを開催する。イタリア料理〈ピャチェーレ〉、日本料理〈なだ万〉、そして〈ザ・ロビーラウンジ〉。それぞれ異なるスタイルで、12月23日より順次クリスマスの特別メニューが登場する。

 〈ピャチェーレ〉では、北イタリア・ピエモンテの食文化に着想を得たコースを用意。ミルクフェッド仔牛と本マグロのタルタル、ブルーオマールのラビオリ、京都七谷鴨の胸肉などを組み合わせ、伝統料理を現代的な技法で再構築する。白トリュフと36カ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノを合わせた自家製タヤリンなど、冬のピエモンテを象徴する料理も追加で楽しめる。

 日本料理〈なだ万〉では、12月24日から26日までの3日間、鉄板焼きのクリスマスディナーを提供する。合鴨のたたき、ふぐのフォアグラテリーヌ巻き、真鯛の昆布締めに始まり、伊勢海老と蟹ムースをアメリケーヌソースで仕上げた一皿へ。メインには特選黒毛和牛のヒレとサーロインを用意し、目の前で仕上げられる鉄板焼きならではの臨場感とともに楽しめる。

 〈ザ・ロビーラウンジ〉では、タパススタイルで前菜を盛り合わせる、よりリラックスしたクリスマスディナーを展開。ラタトゥイユやシーフードカクテル、サーモンのタルタル、ターキーのカスクルートに続き、ロブスターの旨みを凝縮した濃厚なビスクや、ホリデーシーズンを象徴するビーフウェリントンなどが並ぶ。デザートのクレープシュゼットはゲストの目の前で仕上げられ、華やかな夜を締めくくる。

 ピエモンテの美食、鉄板焼きの臨場感、ラウンジで過ごす華やかなディナー。ひとつのホテルの中で、過ごし方に合わせてまったく異なるクリスマスを選べるのが今年のシャングリ・ラ 東京の魅力だ。

 開催期間は、〈ピャチェーレ〉が12月23日から26日、〈なだ万〉と〈ザ・ロビーラウンジ〉が12月24日から26日まで。