Wednesday, April 15th, 2026
CRAFT SAKE WEEK 2026、4月17日より開催。「中目黒 若狭」など注目店も数多く出店
中田英寿が代表を務めるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYは、2026年4月17日(金)から29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナで日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」を開催する。10周年の節目となる今回は、過去最多となる130蔵が参加し、期間中は毎日異なるテーマのもと、1日10蔵ずつ日替わりで登場する。
会場にはレストランも過去最多の20店が参加予定。最終日の4月29日には「TACUBO」「L’Effervescence」「鳥しきICHIMON」「富麗華」に加え、「石かわグループ」が10周年特別編成の「Team 石かわ」として登場し、フィナーレを華やかに彩る。
また、4月26日(日)から28日(火)の3日間には、中目黒の人気和韓料理店「中目黒 若狭」も出店。厳選した日本の食材と韓国料理の技法を掛け合わせることで知られる同店は、今回のイベントでも日本酒との相性を意識した特別メニューを用意する。提供されるメニューは、同店の名物でもある秋田名産のいぶりがっこを韓国風にアレンジした「青さ海苔と数の子 いぶりがっこのキムチ盛」、オリジナルのサムジャンと焼きキムチを添えた北岩手のブランド豚「佐助豚」を使ったボリュームたっぷりの「サムギョプサル串」、海老や蛸、ホルモンの旨みを自家製コチュジャンと味噌でまとめたピリ辛の「ナッコプセトッポギ煮込み」、大ぶりに仕立てた「鶏もも肉のヤンニョンチキン」、そして岩手清流若鶏と牛骨スープを合わせて3〜4日かけて煮込んだ「参鶏湯」の5品。どれも日本酒の味わいをさらに引き立ててくれる料理ばかりだ。
さらに会場では、日本茶ブランド「HANAAHU TEA」も展開され、4種の水出し茶を楽しめるほか、ブランド初となる一般向け商品「Harmony of the Seasons 茶葉シリーズ 桐箱ギフトセット」の先行販売も行われる。日本酒だけでなく、日本茶の新たな魅力にも触れられる機会となりそうだ。
なお、イベントのスターターセットはオリジナル酒器グラスと飲食用コイン14枚付きで4,800円(税込)。追加コインの販売も行われ、事前販売は公式サイトでスタートしている。
text: yukina tokida





