Wednesday, June 24th, 2026

IWC「パイロット・ウォッチ」90周年。宇宙への軌跡に没入するエキシビション

 IWC シャフハウゼンは、パイロット・ウォッチ誕生90周年という記念すべき節目を祝し、7月17日(金)から7月23日(木)までの7日間、東京・六本木ヒルズ ヒルサイド 2Fの「ヒルズカフェ」にて、「The Next Space Age Exhibition(NSAエキシビション)」を開催する。飛行の黎明期における高精度な計器時計の開発から、現代の宇宙飛行ミッションに帯同する最先端の計時技術に至るまで、同社が築き上げてきた輝かしいエンジニアリングの軌跡を一堂に集結させた没入型の空間となる。
 会場では、宇宙居住空間開発企業「Vast」の公式タイムキーパーとして、宇宙飛行の公式認証を取得したツールウォッチ「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を展示。リュウズを排し、特許出願の回転式ベゼルですべての機能を制御する独創的なシステムを搭載した意欲作として話題だ。さらに、 “プティ・プランス”アニバーサリーエディションや、5つの特許を持つ「IWC-ProSet®」を搭載したパーペチュアル・カレンダー、暗闇でケース全体が光を放つ「セラリューム®」など、高機能と審美性を融合させた最新のパイロット・ウォッチの数々が空間を彩る。
 航空から無限の宇宙へと世界観を押し広げる、IWCの主軸コレクションのDNA。その時空を超える真価を体感できる貴重な機会。混雑を避けてスムーズに入場するために、事前にWEBから来場予約することをおすすめする。

 

 

text Nobuhiko Takagi