Saturday, January 24th, 2026
戸狩温泉スキー場が大幅進化。豊富なダイニングに加え、アジア初の会員制ゲレンデも
長野県飯山市の戸狩温泉スキー場が、2025年12月に大規模リニューアルオープンを果たした。65周年を迎える節目の刷新となり、ゲレンデ機能の強化に加え、長野県初上陸となる「焼肉ジャンボ」が手がける新店が入るなどダイニングも拡充。アジア初の完全会員制ゲレンデ「The CLUB TOGARI」も始動に向けて動き出した。
同スキー場は、長野と新潟の県境の関田山脈のふもとに位置し、100%天然のパウダースノーと雲海の絶景が魅力。豊田飯山ICから車で約25分、JR飯山駅からはシャトルバスで約20分と、アクセスのよさも抜群だ。
今回の刷新では、ゲレンデもレベルアップ。全長300m超の本格モーグルバーンや、ジャンプ/ジブ/クオーターパイプなどを備えたフリースタイルパークも新設された。
近隣には温泉施設「暁の湯」も擁し、飲食面では予約困難店として知られる「焼肉ジャンボ」がプロデュースする「焼肉ドラゴン produced by ジャンボ」をはじめ、原宿の人気店「中華そばつけ麺一(hajime)」や、山頂の屋外カフェ「Sky Top Café」など幅広い選択肢が揃う。
注目のアジア初となる完全会員制ゲレンデ「The CLUB TOGARI」は、第1期会員受付をすでに開始。会員権価格は1組2040万円で、送迎サービスやクラブハウス利用、さらには「ゲレンデハウス」の購入権などの特典も。2026年12月には、クラブハウス内に、コンシェルジュが常駐するラウンジや⾦⾕ホテル観光グループが監修するレストランも完成予定だ。
text: yukina tokida










