Tuesday, June 9th, 2026
響が彩った、美食の旅先を選ぶ夜 The Japan Times「Destination Restaurants 2026」発表
サントリーウイスキー「響」が協賛する「Destination Restaurants 2026」の授賞式が5月26日、麻布台ヒルズ Hills House Skyroomで開催された。「Destination Restaurants」は、The Japan Timesが主催するレストランセレクション。「日本人が選ぶ、世界に伝えたい日本のレストラン」をコンセプトに、東京23区および政令指定都市を除く地域から、その土地を訪れる理由となる10軒を毎年選出している。
会場では、響のスパークリングスタイルがウェルカムドリンクとして提供され、華やかかつ、上品に雰囲気を盛り上げた。また、サントリー株式会社ウイスキー部の杉本課長による挨拶や、受賞シェフへの副賞贈呈も行われ、祝福ムードに包まれた一夜に。
今年の「The Destination Restaurant of the Year 2026」には、宮城県気仙沼市のフカヒレ料理専門店「気仙沼 KUROMORI」が選出。サメを余すことなく活用しながら地域の食文化を発信する姿勢が高く評価された。
Destination Restaurantsが評価するのは料理そのものだけではない。その一皿を生み出した風土や歴史、生産者との関係性、そして地域に受け継がれてきた文化までを含めた土地の物語だ。自然に育まれた食材、料理人の思想、生産者の営み、訪れる人々の感動が重なり合うことで、その土地ならではのガストロノミーは完成する。多様な原酒が互いの個性を引き立てながら一つの調和へと結実する「響」のブレンディングにも、どこか通じるものがある。日本の自然や匠の技、そして時間が育む価値を大切にしてきた響にとって、各地で挑戦を続けるシェフたちの創造性と、土地の文化を未来へつなごうとするDestination Restaurantsの理念は、深く共鳴すると言えるだろう。
まだ見ぬ美食との出会いに想いを馳せるなら、選出リストは要チェックだ。そんな時間の相棒には「響」の一杯を、ぜひ合わせて。



