FUSAKI BEACH RESORT HOTEL & VILLAS Vol.1

進化が止まらない
フサキビーチリゾート
ホテル&ヴィラズ

Thursday, February 28th, 2019

 石垣島にあるホテルのなかで、圧倒的な注目を集めている「フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ」。昨年末のリブランディングオープンを皮切りに、さらなる進化を続ける同リゾートホテルの魅力に迫る。

 

ゲストを迎えるエントランス。8つの青い星のシンボルは、海や空、歴史や文化、ホスピタリティーなど、同リゾートが持つ魅力を表現している。

 

 

 そもそもフサキビーチリゾートが誕生したのは、1982年のこと。当時の客室数は70程度で、石垣島のリゾートホテルとしては平均的なほうであったが、過去に何回か増築を行なってきた。

 

 が、今回のリニューアルではそれをはるかに超えた、過去最大の進化を遂げる。2020年には創業当時の5倍強の398室に、総面積も2倍の約86,000㎡になるのだ。石垣島でも3本の指に入るほどの規模になるというから驚きである。現在までにプールエリアの「アクアガーデン」と、ロビーやダイニングを含む「セントラルヴィレッジ」のリニューアルオープンを果たし、今後は2020年秋までに、3回のリニューアルを予定している。

 

 

沖にうっすら見えるのが西表島。手前の桟橋はフサキビーチリゾートが所有するもので、「エンジェル・ピア」と呼ばれる桟橋。透き通った海が目下に広がる。

 

 

 ホテルが位置するのは、島の南西。直結しているビーチからは竹富島と小浜島、そしてその奥に西表島を望むことができる。

 

 石垣島の人気の理由として大きいのは、フェリーでの他の島へのアクセスが簡単なこと。竹富島へは10分、小浜島へは30分、西表島へは45分で行けるため、アイランドホッピングをする人々の拠点となる島でもあるのだ。同リゾートからは、港まで15分ほどで行けるため、利便性も非常に高い。

 

 リゾートからアクセスできる白砂のビーチには、宿泊者なら自由に使えるパラソルとチェアが備えられている。エメラルドグリーンの大海原を目の前に、耳に心地よいそよ風と波の音を感じながら、溜めていた本を読むのもいいだろう。

 

 また、昨年末にオープンしたばかりの「アクアガーデン」のプールサイドで、ゆっくり過ごすのもいい。アクアガーデンに位置する「AYAPANI」では子供を預けることもできるし、少しアクティブに動きたくなったらアクティビティの受付を行っている「ビーチステーション」をぜひ活用していただきたい。

 

 

デッキチェアを備えたプール。日光浴はもちろん、本でも読んで、ゆったりくつろぎたい。

 

 

 海やプールを満喫してお腹が空いたら、水着のまま利用できる「THE STAR BAR」がおすすめだ。

 

 ここでは、お酒などの飲み物をはじめ、軽食やおつまみ、ジェラートなどを楽しめる。昨年のメニューを例に出すと、島豚のハムを使ったクロックムッシュ、スモークチキンやカプレーゼなど、島の食材を使用した軽めの一品がある。

 

 また、タンカンやシークワーサー、島豆腐などの沖縄を感じさせるフレーバーのジェラートだけでなく、レモンチェッロやマンゴーのグラニータなども味わうことができる。

※いずれも昨年のメニューのため今年は変更になる可能性あり

 

 

アクアガーデンに位置する「THE STAR BAR」。日中は爽やかな青空の下で、夕方には幻想的なサンセットを目の前にドリンクや軽食を楽しめる。今年のオープン期間は3月15日~10月31日。

 

 

 アクアガーデンには、先述したTHE STAR BARやデッキチェアを備えたプールなどの大人向けエリアだけでなく、大きな遊具が設けられた子供向けのプール(91cm〜91kgまで使用可能なので実は大人も遊べる)、さらには海岸沿いの席でサンセットを眺めながらディナーを楽しめる「SUNSET TABLE」も誕生した。

 

 

「SENSET TABLE」では、新鮮な魚介類や石垣牛のグリル料理を楽しめる。今年のオープン期間は4月27日~9月30日。

 

 

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