HIDEAWAY IN ASIA 03
BANGKOK MARRIOTT MARQUIS QUEEN’S PARK

ビジネスといわせない
究極の職住近接コンフォート

Wednesday, August 15th, 2018

天を衝くようなバンコクの摩天楼に、アジア太平洋地域初のマリオット・マーキスが、

2017年9月にグランドオープンした。目も眩みそうなハイ・スタンダードぶりだ。

 

 

南北タワーを繋ぐラウンジ。このホテルの快適さは、さながらタワーマンションのそれに似て、建物内ですべてが揃いながら選択肢の豊富さとその自由度が大きく、広く垂直に伸びた空間が手の内にあるような感覚・快適さが味わえるところにある。

 

 

 リゾートからハイエンドまで多彩なホテル・ブランドを揃えるマリオット・グループの中でも、街の中心でカジュアル・シックならぬ「ビジネス・シック」を担うのが「マリオット・マーキス」だ。このホテル銘柄は欧米では広く展開しているが、今回のバンコク上陸がアジア太平洋地域における初進出となる。

 

 ヒップなレストランやバーが並ぶスクンビット地区で、ひときわ目を引く南北2本のタワーとコングレスセンターは、フロア総数で80階以上、客室数はスイート含め1360室にものぼる。バンコク最大級のホテルは、昨年末から徐々に設備を整え、2017年9月にグランドオープンに至った。

 

 

西洋風フュージョン料理が楽しめる「Goji Kitchen」。トムヤムクン・カクテルを供するバーも。和食ダイニングでは低カロリー食として近年海外で人気の蕎麦が、職人の手打ちで楽しめる。

 

 

 会議や見本市を迎えるコングレスセンター内は、大小のラウンジやバンケット・スペースを備え、「Meetings I magined」というオンライン・ツールで会議や宴席の詳細を事前に組むことも可能。つまりビジネス利用でもフォローは手厚い。

 

 

「Mスイート」はキングサイズのベッドルームとリビングを備える72㎡のジュニアスイートで、Mクラブ・ラウンジ& テラスへのアクセス付き。他に32㎡のデラックスルーム、128㎡のエグゼクティブスイート、750㎡の3 ベッドルームスイートがある。

 

 

 だがこのホテルの魅力は部屋からの眺望は無論、ジュニアスイート以上の宿泊客のみアクセスできる高層ラウンジでの朝食や、和食から中華、インドにタイ、西洋料理まで5軒もあるダイニングや3軒のバーなど、飽かず楽しめる設備の多様さにもある。垂直に伸びた巨大なシークレット・ハイダウェイなのだ。屋上プールのような観光客好きする要素はなくても、ロマンチックなルーフトップ・バー2件が年内に加わる。大人が快適に落ち着いて過ごせる、そういうホテルなのだ。

 

 

プールは2カ所、パビリオン付きでパーティ・スペースにもなるほうと、長椅子が常時並べられて寛ぐほうがある。双方ともコングレス・フロアに隣接し、バンケットと組み合わせて使うことが可能だ。

 


スパはプールと同じ階に設けられ、施術メニューも充実。

 

 

 

バンコク・マリオット・マーキス・ クイーンズパーク

199 Sukhumvit Soi 22, Klong Ton, Klong Toey Bangkok 10110 Thailand

TEL: +66 2 059 5555

www.marriott.co.jp/