Tuesday, March 28th, 2017

歴史ある名庭を望みながら
屋外テラスで楽しむモダンキュイジーヌ

 2016年10月、古都の魅力がひときわ凝縮している東山エリアにオープンしたフォーシーズンズホテル京都。都会の中心に佇む同ホテルグループの丸の内 東京とはひと味もふた味も異なり、モダンな中に、古き都、京都らしい“日本の和”が共存した、新たなくつろぎ空間である。
 なかでも、暖かくなるこれからの季節に、同ホテル内のレストラン「ブラッスリー」のオープンエアテラスで味わう料理は格別。旬のシーフードを使用したブイヤベースや、国産牛のリブアイのグリルといった、仲間や家族でシェアして楽しめる大皿料理が特にオススメだ。
 さらに、シャンパーニュやワインに加えて、東京ではあまりお目にかかることのない京都の地ビールが味わえるのが魅力的。ラインナップは、日本酒の老舗メーカーが手掛ける1995年に京都で初めての地ビールとして誕生した京都麦酒『蔵のかほり』や『丹波の黒豆』を含む4種が揃う。
 日頃の煩悩を忘れ、約800年の歴史を掲げる名庭「積翠園」を望みながら、味わい深い京都の地ビール片手にシェフ自慢のモダンキュイジーヌを堪能。そんな優雅なひとときを過ごしてみてはいかがだろう。

平安物語に記された由緒ある池庭「積翠園」を眺めながらアフタヌーンティーやお酒が楽しめるという。自家製ブリオッシュのバンズと、特製キャラウェイソースが食欲をそそる。『和牛チーズバーガー』¥3,000、グラスシャンパン¥2,600 ~(ともに税・サービス料別)
レストラン「ブラッスリー」朝食6:30~10:30 /ランチ11:30~14:30 /ディナー17:30~22:00

フォーシーズンズホテル京都
住所:京都府京都市東山区妙法院前側町445-3
TEL:075-541-8288