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芸術品といえるリング

REBUS: SYMBOLS OF SIGNIFICANCE

Tuesday, January 8th, 2019

ロンドンを拠点とするジュエリーブランド、レビュスは、

クラフツマンシップの粋を集めた手彫りの

シグネットリングで知られており、着ける者の個性を表現する。

 

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 ジュエリーは、それを着ける者について、多くのことを語る。個々のアイデンティティを際立たせ、センチメンタリズム、ノスタルジー、そしてエモーションを表す道具となる。それは単なる衣服の添え物ではなく、もっと大きなものを表現している。

 

 ジュエリーブランド、レビュスのデザイナーや職人は、このことをわきまえている。人々にとって重要な意味を持ち、時代を超越したジュエリーを作り出すことを、自らの使命としている。中でも、シグネットリングは、彼らの代表作である。ロンドンの有名なジュエリー地区、ハットンガーデンにある新しく改装されたワークショップで、愛情を込めて、ひとつひとつ手作りされている。

 

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 レビュスはシンボリズムの追求で知られている。シグネットリングは、着ける人のアイデンティティとバックグラウンドと深く関わっている。ブランドのモットーである「non verbis sed rebus」はラテン語のフレーズであり、「言葉ではなく形あるモノで」という意味だ。シンボルと絵を使って、言葉と同じ表現をすることを目指している。何千年もの間、人々はシグネットリングとシンボルを使って、自分にとって最も重要なことを表現してきた。そしてレビュスは、この伝統を継承しようとしている。自分のアイデンティティをシンボル化し、他の人に伝えるということだ。

 

 シグネットリングに家族の紋章を使うのは一般的だが、より独創的なリクエストも増えている。レビュスのディレクター(そして会社のオリジナル・スタッフの一人)エメット・スミスは夢の中で見た山々の風景や、愛する人がしていたタトゥなどの模様を彫って欲しいというリクエストがあったと明かす。

 

 

 ブランドの唯一無二なやり方のために、レビュスの指輪は他の量産品とは著しく異なるものといえる。レビュスはコンピュータ化された機械を使用せず、代わりに伝統的な手仕事を守っている。それぞれのデザインは、伝統的な手彫り道具のみを使って描かれる。その製作プロセスは、とても時間がかるものだ。鋳造または型押しされた素材は、彫刻職人の手にわたり、詳細な手描きのデザインを形にするために、拡大鏡のもとで何日も彫り込まれる。

 

「手彫りということが重要です。手で彫ると、メッセージやシンボルは特別なものへと昇華し、それ自身に深い意味を与えることができるのです」とスミスは言う。

 

 

シンボルや勲章、お守りの意味に関する本

 

 

「そしてやがて、アイテムはそれ自身のアイデンティティを獲得し、大切なお守りになるでしょう。それぞれの人にとって、貴重でかけがえのないものになるのです」

 

 レビュスは、1971年にイギリスで最も重要なジュエラーのひとりである、レイモンド・ウィルキンスの手によって設立された。それ以来、卓越したクラフツマンシップが、レビュスの根幹となっている。ブランドは英国最高の彫金職人たちを生み出してきた。レビュスの彫金職人たちは10代から働き始め、5年間の見習いをして技術を磨く。レビュスは現在12人の職人がおり、そのうちの何人かは、1975年以来、ここで働いている。

 

この写真を見てわかるように、レビュスのリングは、細部にこだわって作られている

 

 

 彼らは職人の技術を継承していくことが、このビジネスにおいて最も大切だということをわかっている。レーザーやコンピュータが跋扈するデジタル時代では、手彫りは希少で、作業に必要なスキルは計り知れない。この信じられないほどの情熱と細部へのこだわりが、レビュスを他のジュエリーブランドと区別している。レビュスのシグネットリングを買うことは、真の芸術作品の購入といえる。次世代へ家宝として伝えられる逸品なのである。

 

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