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日本の職人芸の粋が一枚に

KARACHO×PAIKAJI Premium Order made shirt

Tuesday, July 4th, 2017

 

 「PAIKAJI(パイカジ)」と言えば、沖縄から世界へ上質なアロハシャツを発信してきたパイオニアだ。そのPAIKAJIが、京都において四百年にわたり唐紙の伝統を守ってきた「唐長」とタッグを組み、世界に一枚だけのプレミアムなシャツを生み出した。

 

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プレミアムオーダーメイドシャツ(半袖)¥1,200,000

ホリゾンタルカラー 麻100% キラ入り和紙 サイズ:S~5L

※完全受注生産

 

 

 唐紙(からかみ)という和紙を目にしたことがあるだろうか?唐長の唐紙は、江戸時代より代々受け継がれた板木を使って、職人が和紙に文様を写し取り、襖紙や壁紙に施すという。桂離宮、二条城、養源院などの歴史的建造物から現代の建築物まで用途は幅広く、最近ではエルメスとのコラボレーションも発表。その文様と色合いの持つ世界観は、日本が世界に誇るべき宝と言える。

 

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 一方、PAIKAJIのシャツは、国内のベテラン職人たちの手によって、一枚一枚丁寧に仕上げられる、上質な天然素材が特徴だ。緻密に計算されたシルエットと、使い込むごとに味わい深さを増すこだわりの素材は、体に柔らかくフィットしながら変化し、自分だけのアロハシャツに育つのだ。イタリアのピッティウオモ(メンズファッションの展示会)にも参加し、その存在が注目されている。

 

 今回のコラボレ―ションにあたり、製作チームは「唐紙」、「和紙」、「藍染」、「陶芸」、「琉球漆」、「テキスタイル」の第一人者を招集。伝統を現代に受け継いだ6人の職人技を結集して、究極の逸品を完成させた。

 

 文様は、江戸時代より唐長に伝わる、歌舞伎役者の市川團十郎が好んで愛用していたというメンズライクな「角つなぎ」を採用。藍の地色は琉球王朝から引き継がれる伝統の琉球藍を唐紙に落とし込んだ。また、唐紙は「キラ(雲母の微粒子)」が光を受けて煌めく独特の美しさがあり、それを表現するために、紙作家が試行錯誤を重ね、誰も見た事のない青くキラめく和紙を創り出した。

 

 こうして出来上がった唐紙は、独自に開発した特殊な技術で、オーガニック100%のリネンに転写され、世界で一枚しかない特別な生地となるのだ。仕上げのボタンは、沖縄の伝統工芸作家による繊細な陶器のボタンと、「琉球漆」による重厚なボタンから選ぶことができるという。

 

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 プレミアムオーダーメイドシャツのテキスタイルデザインを用いた『KARACHO×PAIKAJI オリジナルプリントシャツ』も限定ショップで発売する。この機会に、職人のスピリットに触れて、粋なお洒落を楽しんでみてはいかがだろう。

 

<限定ショップイベント開催情報>

ジェイアール京都伊勢丹 6階=オーセンティックカジュアルウェア内

期間:唐長×パイカジ 開催中(~7/11(火))

 

銀座和光 本館4階

期間:アロハシャツコレクション7/20(木)~8/2(水)

 

 

4s

ショートスリーブシャツ(半袖) ¥45,000

麻100% カラー:クリーム×ブラウン サイズ:S~3L

 

5s

ショートスリーブシャツ(半袖) ¥45,000

麻100% カラー:クリーム×ブラック サイズ:S~3L

 

 

6s

 

ショートスリーブシャツ(半袖) ¥47,000

麻100% カラー:モカ×ブラックwithキラ サイズ:S~3L

 

 

7s

ショートスリーブシャツ(半袖) ¥47,000

麻100% カラー:インディゴwithキラ サイズ:S~3L

 

 

ジュネ

所在地:沖縄県豊見城市字翁長537-15

TEL:098-856-4479

HP:www.paikaji.co.jp