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桐と和楽器が融合したスピーカーシステム

ONKYO “Paulownia Wood Speaker System”

Friday, August 25th, 2017

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 日本が誇る音響機器を生み出す「ONKYO(オンキヨー)」が、天然素材の“桐”と和楽器の伝統的な工法を採用し、楽器演奏本来の響きを再現する、他に類を見ないスピーカーシステムを開発した。

 

 このスピーカーは、オンキヨーの最先端技術による振動板を搭載しており、ピストンモーション時の歪を極限まで低減。キャビネットに和楽器でも使用されている天然の桐素材を使用し、放物線状に成型した板を積層構造にすることで、生演奏の様な響きを再現している。

 

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 新たに開発されたノンプレスコーンウーファーは、鋼鉄の1/5の軽さで5倍以上の強度という世界で初めて開発に成功した「CNF(セルロースナノファイバー)」に、「楮(こうぞ)」と、厳選された高緯度地域の「針葉樹パルプ」を配合した、最先端のバイオマス素材を採用している。

 

 ウーファー振動板表面は、天然の接着素材である「にかわ」でコーティング。ボイスコイルとの接着部には高級な「桐油煙墨」を手塗りし、微小振動の伝達を適正にすることで、明瞭かつ厚みのあるサウンドを奏でるという。

 

 また、高域に振動のピークがあると、音色や響きをマスキングしてしまうが、キャビネットに軽量で多孔質な桐素材を採用したことにより、自然な振動を生み出すことが可能となった。

 

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 響きを完全にコントロールするために、新開発された「Resonance Sculpting Control(レゾナンス スカルプティング コントロール)」テクノロジーで内部を特殊加工し、積層構造を採用。さらに側板には、和太鼓等で用いられる「網状鱗彫り」を施し、厚みを連続的に変化させることで筐体内部の反射音を避け、美しく澄み切った響きを再現するのだ。

 

 専用のスタンドも製作。タモ材を使用し、オイルフィニッシュ仕上げを施したナチュラルな仕上がりだ。重心を支持する構造により、スピーカーの持つ自然な響きを最大限に引き出す秀逸な設計になっている。

 

 ONKYOの技術者と匠の技により進化を遂げた渾身のスピーカーで、生演奏の迫力やリアルな空気感を感じる、クリアなサウンドを体感してはいかがだろう。

 

 

4撮影協力:カール・ハンセン&サン

スピーカーシステム 153×274×289mm 3.4kg

専用スピーカースタンド W240×D333×H431mm(スパイク取り付け時::標準高さ437 mm) 2.5 kg 材質/タモ、黒檀

 

 

5撮影協力:カール・ハンセン&サン

※9月30日まで、日本経済新聞社が運営する「未来ショッピング」での実行確約型による先行販売を実施中。

未来ショッピング:nikkei.en-jine.com/

先行販売製品ページ:nikkei.en-jine.com/projects/onkyo

 

先行販売・先着特典セット

<桐スピーカー>

内容:桐スピーカー本体&専用スタンド各2台

¥1,200,000(限定5セット)

<桐スピーカー+アンプ/CDセット+オンキヨースタッフによる設置・接続>

内容:桐スピーカー本体&専用スタンド各2台 先着特典としてネットワークレシーバー(R-N855)、CDプレーヤー(C-755)、スピーカーケーブル3m×2本付き

¥1,300,000(限定5セット)

 

オンキヨーオーディオコールセンター

TEL:050-3161-9555