Entertainment

THE RAKE編集部より、今最も感性を刺激する、旬のエンタメ情報をお届けします。

Posts in the MUSIC category

MENU

今年10周年を迎えるビルボードライブで驚きのスペシャル公演が決定した。

デビューから20周年を迎える、ネオ・ソウルの女王エリカ・バドゥがビルボードに初登場するのだ。

Erykah Badu

エリカ・バドゥは、ジャズやソウル、ファンクなどの影響をブレンドしたネオ・ソウルという新ジャンルを切り拓き、ディアンジェロらとともにシーンを牽引してきた存在。

衝撃のデビュー・アルバム『バドゥイズム』の後も、『ママズ・ガン』、『ニュー・アメリカ』シリーズなど、唯一無二の歌声で全世界を魅了してきた。

今回の来日では、いずれも1日1公演の特別ステージで、東京4公演、大阪2公演が決定している。特に大阪公演はグラスシャンパン付き(サービス席はディナーセットも)となっており、プレミアムステージとなることは必至だ。超カリスマ歌姫が、フルバンド編成で贈るクラブ・ライブは全音楽ファン必見である。


『BBL 10th Anniversary Premium Stage エリカ・バドゥ』

TOKYO公演…10月1日(日)、3日(火)、6日(金)、12日(木)

OSAKA公演…10月9日(月・祝)、10日(火)

※予約受付は、会員は7月26日(水)〜、一般は8月2日(水)〜。

※公演時間やチケット詳細は下記、ビルボードライブOfficial Websiteにて。

http://www.billboard-live.com/

ベースの、スラップ奏法をご存知ですか?チョッパーとも呼ばれる、弦を叩くように弾く演奏法。

その開祖といわれている超ファンキーおじさん、

ラリー・グラハム(御歳70歳)がもうすぐ来日します。

【チケットプレゼントはこのページの最後に!】


Billboard JAPAN Party × SUMMER SONIC Extra

ラリー・グラハム & グラハム・セントラル・ステーション

TOKYO公演…8月25日(木)〜26日(金)

OSAKA公演…8月23日(火)

●ビルボードライブOfficial Website

http://www.billboard-live.com/

Larry Graham

↑中央の方です。ポーズもノリノリ絶好調。

60年代後半、全盛期のスライ&ザ・ファミリー・ストーンで

ベーシストを務めていたのが、このラリー・グラハム。

73年に自身で「グラハム・セントラル・ステーション」を結成、

ブーツィー・コリンズや、レッチリのフリー、細野晴臣などなど、

多くのミュージシャンに影響を与えたファンク史の最重要人物なのです。

80年代以降はベースだけでなく、シンガーとしても活動を開始。

先日亡くなったプリンスのツアーサポートや、ブリンスをゲストに迎えたアルバムも発表しています。

そんなラリー・グラハムのダイナマイト・ステージ東京公演に、

2組4名様をご招待します!

下記の応募方法をご確認の上、ぜひご応募ください。


ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステーション 東京公演
対象日程:2016年8月25日(木)
対象ステージ: 1stステージ開場17:30 開演19:00
招待人数:2組4名様
締め切り:2016年8月15日(月)


【応募方法】
THE RAKE 公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/therakejapan/

へ、「ビルボードライブチケット応募」と明記し、直接メッセージをお送りください。

※当選者の発表は、当選者へお送りするダイレクトメッセージを持って代えさせていただきます。当選者の方にはダイレクトメッセージを通じてご連絡させていただきます。その際に、お名前・ふりがな・電話番号を伺い予約を完了いたします。

Marlena Shaw LAST TOUR IN JAPAN

  • In MUSIC
  • On 5月 30th, 201630日
  • permalink

レア・グルーヴのディーバ、マリーナ・ショウをご存知ですか?

幅広い音楽を縦横無尽に表現する、その豊かな歌声で

ジャズのみならず、ソウル系のファンからのリスペクトも高く、

ヒップ・ホップでのサンプリングネタとしてもかなりの頻度で取り上げられています。

40231

Marlena Shaw / Who Is This Bitch Anyway?

あまりにも有名な名盤中の名盤、誰しもこのクールなジャケットを目にしたことがあるのでは?

アルバムはストーリー展開されていて、全体の統一感も素晴らしいです。

代表作といえばもちろん、ロバータ・フラックの名曲カバー『Feel Like Makin’ Love』。

全盛期にも増してライブ活動を精力的に続けてきた彼女も、もう御年73歳。

そのマリーナ・ショウが今年も来日します!

しかもなんと、今回が最後の日本公演。

P15505999

(↑写真は、昨年の来日公演。トークもセッションも意外(?)なほどにお茶目)

マリーナ・ショウの歌声は人を明るく幸せな気持ちにさせてくれます。

それは言葉では表現できない不思議な魅力。

P15600688

最後の日本公演のメンバーはやっぱりこの方々。

この名盤『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ』で共演した面々です。

キーボードはラリー・ナッシュ、ドラムはハーヴィー・メイソン。

そして仰け反り確実なデヴィッド・T・ウォーカーのギターテクに、

チャック・レイニーの怒濤のベースが唸る!

全音楽ファン感涙の超豪華ミュージシャンのプレイ、

そしてファンキーでソウルフルな姐御の、

ラストの生歌声を絶対に見逃すわけにはいかないでしょう。


Marlena Shaw LAST TOUR IN JAPAN
featuring Chuck Rainey, David T. Walker,Larry Nash, Harvey Mason
“Who Is This Bitch Anyway?”

TOKYO公演…7月28日(木)〜30日(土)

OSAKA公演…7月25日(月)〜26日(火)

●ビルボードライブOfficial Website

http://www.billboard-live.com/