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角川シネマ・コンサート

大スクリーンで名作映画を観ながら、フルオーケストラの生演奏で映画音楽を楽しむ、

「シネマ・コンサート」の人気が高まっている。

映像・音楽の迫力は臨場感を増幅させ、記憶に残る名シーン・登場人物の

心理模様までもが、より鮮やかに響いてくるのだ。

 

そんな中、来年4月に多くのファンが待ち望んでいた、

角川映画のシネマ・コンサートの開催が実現する。

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『角川シネマ・コンサート』

第1弾の3 作品は、角川映画 第1 作目にしてミステリー映画の金字塔、

横溝正史原作の『犬神家の一族』(1976)、

続く森村誠一原作の2作品、『人間の証明』(1977)と『野性の証明』(1978)。

この3作品のサウンドトラックを手掛けた劇伴=映画音楽界の巨 匠・大野雄二が、

本公演の為に特別に編成されたオンステージ総 勢約50 人による

スペシャル・オーケストラ・バンドを引き連 れ、

自らステージで演奏する奇蹟の公演が遂に実現!!

映画のすべてを楽しむためのシネマ・コンサートは、

映画ファンも、音楽ファンも満足させ てくれるはず。


<上映作品>

『犬神家の一族』(1976)

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「犬神家の一族」(C)KADOKAWA1976 監督:市川崑 脚本:長田紀生/日高真也/市川崑

「金田一さん、事件です!」

巨匠・市川崑がメガホンを撮った記念すべき 角川映画第1作―ミステリー映画の金字塔。

犬神製薬 当主が残した不可解な遺言状を発端として次々と起こる殺人事件に、

二枚目俳優の石坂浩二演じる名探偵・金田一耕助が挑む。

出演:石坂浩二、島田陽子、あおい輝彦、 高峰三枝子、三条美紀、草笛光子、地井武男


『人間の証明』(1977)

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「人間の証明」(C)KADOKAWA1977 監督:佐藤純彌 脚本:松山善三

「読んでから見るか、見てから読むか」

東京と NY を舞台に親子の愛を描く感動の人間ドラマ。

物語の鍵を握る台詞とジョー山中の歌う主題 歌も大きな話題を呼び大ヒットした角川映画第 2 作。

原作は作家森村誠一の代表作とも称され る。当時はまだ稀な本格的 NY ロケも見所。

出演:岡田茉莉子、松田優作、鶴田浩二、 三船敏郎


『野性の証明』(1978)

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「野性の証明」(C)KADOKAWA1978 監督:佐藤純彌 脚本:高田宏治

「お父さん、こわいよ!なにか来るよ。 大勢で、お父さんを殺しに来るよ!」

巨悪に立ち向かう孤高の一匹狼の闘いを描く、高倉健主演の壮大 なアクション大作。

実物の戦 車や火器を使用した壮絶なアクションシーンだけでなく、

孤独な 男と少女の心の交流も感動的に描く。

当時14 歳の薬師丸ひろ子 は本作でスクリーンデビューした。

出演:高倉健、中野良子、夏木勲、薬師丸ひろ子、三國連太郎


『角川シネマ・コンサート』

<出演>

■演奏:大野雄二と“SUKE-KIYO”オーケストラ

大野雄二(音楽監督・Piano,Keyboards)

作曲家として膨大な数のCM 音楽制作のほか、『犬神家の一族』『人間の証明』『野性の証明』などの映画やテレビの音楽も手掛け、数多くの名曲を生み出している。 リリシズムにあふれた、スケールの大きな独特のサウンドは、日本のフュージョン全盛の先 駆けとなった。 その代表作『ルパン三世』『大追跡』のサウンドトラックは、70 年代後半の大きな話題をさ らった。

“SUKE-KIYO”オーケストラ

市原 康(Drums) / ミッチー長岡(Bass) /松島啓之(Trumpet) / 鈴木央紹(Sax) / 和泉聡志(Guitar) / 宮川純(Organ) /佐々木久美(Vocal、Chorus) 他

■スペシャル・トークゲスト:石坂浩二

■特別開催:『角川映画ギャラリー』@東京国際フォーラム ホールA 会場内ロビー

角川映画に関する貴重な資料等、多数展示。公開当時のポスター、チラシ、台本、 市川崑監督ゆかりの品々を展示。フォトスポット「スケキヨ像」を設置(予定)。

<公演概要>

■日 時:2018 年4 月13 日(金) [開場]18:00 [開演]19:00

    2018 年4 月14 日(土) [開場]13:00 [開演]14:00

■会 場:東京国際フォーラム ホールA

■料 金:全席指定 ¥9,800(税込)※未就学児入場不可

<チケット発売>

■一般発売:2017 年12 月2 日(土) AM10 時〜

・チケットぴあ 0570-02-9999 (P コード:347-990)

専用URL:http://w.pia.jp/t/kadokawa-cinema/

・ローソンチケット 0570-08-4003(L コード:33180)

専用URL:http://l-tike.com/kadokawa-cinema

・イープラス 専用URL:http://eplus.jp/kadokawa-cinema/

■お問合せ:ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00~19:00)

■総合INFO:kadokawaeiga-concert.com

[主催] KADOKAWA / BS朝日 / ディスクガレージ / 朝日新聞社 / TOKYO FM

[協力] オフィスオーガスタ / バンドワゴン / ユーキース・エンタテインメント

[企画制作] KADOKAWA / BS朝日 / ディスクガレージ / PROMAX / 朝日新聞社

今年10周年を迎えるビルボードライブで驚きのスペシャル公演が決定した。

デビューから20周年を迎える、ネオ・ソウルの女王エリカ・バドゥがビルボードに初登場するのだ。

Erykah Badu

エリカ・バドゥは、ジャズやソウル、ファンクなどの影響をブレンドしたネオ・ソウルという新ジャンルを切り拓き、ディアンジェロらとともにシーンを牽引してきた存在。

衝撃のデビュー・アルバム『バドゥイズム』の後も、『ママズ・ガン』、『ニュー・アメリカ』シリーズなど、唯一無二の歌声で全世界を魅了してきた。

今回の来日では、いずれも1日1公演の特別ステージで、東京4公演、大阪2公演が決定している。特に大阪公演はグラスシャンパン付き(サービス席はディナーセットも)となっており、プレミアムステージとなることは必至だ。超カリスマ歌姫が、フルバンド編成で贈るクラブ・ライブは全音楽ファン必見である。


『BBL 10th Anniversary Premium Stage エリカ・バドゥ』

TOKYO公演…10月1日(日)、3日(火)、6日(金)、12日(木)

OSAKA公演…10月9日(月・祝)、10日(火)

※予約受付は、会員は7月26日(水)〜、一般は8月2日(水)〜。

※公演時間やチケット詳細は下記、ビルボードライブOfficial Websiteにて。

http://www.billboard-live.com/

ベースの、スラップ奏法をご存知ですか?チョッパーとも呼ばれる、弦を叩くように弾く演奏法。

その開祖といわれている超ファンキーおじさん、

ラリー・グラハム(御歳70歳)がもうすぐ来日します。

【チケットプレゼントはこのページの最後に!】


Billboard JAPAN Party × SUMMER SONIC Extra

ラリー・グラハム & グラハム・セントラル・ステーション

TOKYO公演…8月25日(木)〜26日(金)

OSAKA公演…8月23日(火)

●ビルボードライブOfficial Website

http://www.billboard-live.com/

Larry Graham

↑中央の方です。ポーズもノリノリ絶好調。

60年代後半、全盛期のスライ&ザ・ファミリー・ストーンで

ベーシストを務めていたのが、このラリー・グラハム。

73年に自身で「グラハム・セントラル・ステーション」を結成、

ブーツィー・コリンズや、レッチリのフリー、細野晴臣などなど、

多くのミュージシャンに影響を与えたファンク史の最重要人物なのです。

80年代以降はベースだけでなく、シンガーとしても活動を開始。

先日亡くなったプリンスのツアーサポートや、ブリンスをゲストに迎えたアルバムも発表しています。

そんなラリー・グラハムのダイナマイト・ステージ東京公演に、

2組4名様をご招待します!

下記の応募方法をご確認の上、ぜひご応募ください。


ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステーション 東京公演
対象日程:2016年8月25日(木)
対象ステージ: 1stステージ開場17:30 開演19:00
招待人数:2組4名様
締め切り:2016年8月15日(月)


【応募方法】
THE RAKE 公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/therakejapan/

へ、「ビルボードライブチケット応募」と明記し、直接メッセージをお送りください。

※当選者の発表は、当選者へお送りするダイレクトメッセージを持って代えさせていただきます。当選者の方にはダイレクトメッセージを通じてご連絡させていただきます。その際に、お名前・ふりがな・電話番号を伺い予約を完了いたします。

Marlena Shaw LAST TOUR IN JAPAN

  • In MUSIC
  • On 5月 30th, 201630日
  • permalink

レア・グルーヴのディーバ、マリーナ・ショウをご存知ですか?

幅広い音楽を縦横無尽に表現する、その豊かな歌声で

ジャズのみならず、ソウル系のファンからのリスペクトも高く、

ヒップ・ホップでのサンプリングネタとしてもかなりの頻度で取り上げられています。

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Marlena Shaw / Who Is This Bitch Anyway?

あまりにも有名な名盤中の名盤、誰しもこのクールなジャケットを目にしたことがあるのでは?

アルバムはストーリー展開されていて、全体の統一感も素晴らしいです。

代表作といえばもちろん、ロバータ・フラックの名曲カバー『Feel Like Makin’ Love』。

全盛期にも増してライブ活動を精力的に続けてきた彼女も、もう御年73歳。

そのマリーナ・ショウが今年も来日します!

しかもなんと、今回が最後の日本公演。

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(↑写真は、昨年の来日公演。トークもセッションも意外(?)なほどにお茶目)

マリーナ・ショウの歌声は人を明るく幸せな気持ちにさせてくれます。

それは言葉では表現できない不思議な魅力。

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最後の日本公演のメンバーはやっぱりこの方々。

この名盤『フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ』で共演した面々です。

キーボードはラリー・ナッシュ、ドラムはハーヴィー・メイソン。

そして仰け反り確実なデヴィッド・T・ウォーカーのギターテクに、

チャック・レイニーの怒濤のベースが唸る!

全音楽ファン感涙の超豪華ミュージシャンのプレイ、

そしてファンキーでソウルフルな姐御の、

ラストの生歌声を絶対に見逃すわけにはいかないでしょう。


Marlena Shaw LAST TOUR IN JAPAN
featuring Chuck Rainey, David T. Walker,Larry Nash, Harvey Mason
“Who Is This Bitch Anyway?”

TOKYO公演…7月28日(木)〜30日(土)

OSAKA公演…7月25日(月)〜26日(火)

●ビルボードライブOfficial Website

http://www.billboard-live.com/