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THE RAKE編集部より、今最も感性を刺激する、旬のエンタメ情報をお届けします。

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もうすぐISUUE18が発売(9月23日)になりますが、

ISSUE17はご覧いただきましたか?日本版オリジナルのマイケル・ファスベンダーが表紙です。

『X-MEN』、『それでも夜は明ける』、『スティーブ・ジョブズ』とヒット作を飛ばし、

人気絶頂にありながら突如休業宣言のニュースも舞い込んできたマイケル・ファスベンダーの最新作は、

『プロメテウス』に続く待望のエイリアンシリーズ。

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『エイリアン:コヴェナント』

マイケル・ファスベンダーが演じるのは前作『プロメテウス』に引き続きアンドロイドのデヴィッドと、

今作で新たに登場するアンドロイドのウォルターです。

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↑超絶イケメンながら、クセのある変人役を演じさせたらピカイチ。

調査船プロメテウス号が宇宙に消えて10年−−。

宇宙の植民地となる惑星を目指すコヴェナント号は、ある事故をきっかけに未知の惑星を発見、

楽園のように思えたその場所で、次々と危機に見舞われる彼らを助けたのは、

プロメテウスの唯一の生存者、アンドロイドのデヴィッドでした。

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↑ヒロインを演じるのは、キャサリン・ウォーターストン。モデルレベルの美貌を抑え気味に?好演。今後ますます活躍が期待される。

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↑シリーズとの関連を感じさせる恐怖の連続。

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監督は『プロメテウス』に引き続き、1も手がけている巨匠リドリー・スコット。

世界中に熱狂的ファンを持つ名作、1979年の第1作目『エイリアン』以降へと続く

新たなシリーズ(監督はこの作品を第一弾と考えている模様)を、

前作以上のホラー要素満載で描いています!

もちろんシリーズを観たことのない人も十二分に楽しめる作品です。


『エイリアン:コヴェナント』

監督:リドリー・スコット

出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストンほか

配給:20世紀フォックス

9月15日(金)全国ロードショー

●公式サイト

http://www.foxmovies-jp.com/alien/

今年のアカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞、
助演女優賞、助演男優賞、脚本賞と6部門ノミネートし、
主演男優賞と脚本賞を受賞した珠玉の名作をご紹介します。

『ラ・ラ・ランド』や『ムーンライト』をご覧になった方はもちろんのこと、
ヒュー・ジャックマンやニコール・キッドマンをはじめ、たくさんのハリウッド俳優、映画関係者からも
大絶賛を受けたこの作品は、絶対に見逃さないでいただきたい!!


『マンチェスター・バイ・ザ・シー

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突然の兄の死をきっかけに故郷の
マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってきたリー(ケイシー・アフレック)。
兄が遺した16歳の甥の後見人となったリーは、
この街で起こった過去の悲劇と向き合っていく、というストーリー。
一人の男の絶望と再生を丁寧に優しく描いた人間ドラマです。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』ケイシー・アフレック

ストーリーについて詳しくはネタバレになるので書けないのですが、
物語が進むにつれて主人公と周りの人たちが抱える過去の傷が明るみになっていきます。

主人公を演じるのは、ベン・アフレックの実弟、ケイシー・アフレック。
ストーリーの展開は台詞だけではなく、
役者の表情や行動で、とても繊細な心情を絶妙に描いています。
何がすごいって、ケイシー・アフレックをはじめキャスト全員が好演なのです。

s_Casey Affleck in MANCHESTER BY THE SEA. Photo credit_ Claire Folger, Courtesy of Amazon Studios_result_result

 

ちなみにプロデューサーを手がけているのは、俳優のマット・デイモン。
当初は監督・主演も務める予定でしたが、スケジュールの都合により
脚本を依頼したケネス・ロナーガンが監督を、
幼い頃からの親友だったケイシー・アフレックが主演を務めることになりました。
その結果、各映画賞を総なめにする傑作となったのです。

「これは真の作家による映画だ。
そしてこれは、人々の心にずっと残る映画だ。
力ある役者と脚本、演出によって、
この映画はわすれられないものになった」(マット・デイモン)


『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

監督・脚本:ケネス・ロナーガン

プロデューサー:マット・デイモン

出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズほか

5月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー

(c)2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

●公式サイト

manchesterbythesea.jp

●予告編

https://youtu.be/FNt4dTsT_Es

次号、3月24日に発売される『THE RAKE』ISSUE15の表紙を飾るのは、

オーストラリア出身の俳優、ジョエル・エドガートン。

ディカプリオ版の『華麗なるギャツビー』でチョビ髭役を演じたあの人、

といえばピンとくる方も多いのではないでしょうか!?

『ウォーリアー』、『ゼロ・ダーク・サーティ』、『ブラック・スキャンダル』など、

一度見たら忘れられない実力派演技で、多くの重要な役をこなしています。

今日は、彼の最新作をご紹介します。


『ラビング 愛という名前のふたり

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(C)2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.

 

1958年のアメリカ。ある夜、ラビング夫妻は突然逮捕されてしまいました。

その罪の名は、“結婚”──。

当時のアメリカのいくつもの州で、異人種間の結婚は禁じられていました。

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このごく普通の労働者階級の夫婦の訴えによって、1967年に法律が変わります。

きっかけは、妻ミルドレッドの一通の手紙。

ふたりは、「ラビング」というふたりの名前の通り、

ただひたすらに純愛を貫き通し、法律をも動かしたのです。

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人種差別をはじめ、宗教、同性愛の問題が過激化し、

人間同士のつながりが叫ばれる今だからこそ、この作品のテーマは心に響くものとなっています。

実はこの作品、『英国王のスピーチ』や『シングルマン』で有名なあの俳優コリン・ファースが

この実話に感動し、自らプロデューサーを名乗り出て、映画化が実現したもの。

描かれたのは、裁判の経過や詳細ではなく、実在の夫婦の”純粋な愛”。

労働者階級という立場ゆえ、憤りの感情や言葉数は少なめで、

ふたりの演技は静かながらも、複雑な気持ちを感情移入で繊細に表現されています。

実際、ジョエル・エドガートンとルース・ネッガの演技は非常に高く評価されました。

(特にルース・ネッガはアカデミー主演女優賞にノミネート)

役作りのために歯並びを悪くするなど、外見を大きく変えた

ジョエル・エドガートンはこう語っています。

「リチャードの人物像の土台は、口下手で自分の考えや気持ちをハッキリと言えないところだ。

彼は明らかにカメラの前に立つことを恥ずかしがっていた。

彼の目は多くを語るけれど、言葉がそれについていかない。

だから、リチャードという人間のうわべだけを模倣するのではなく、内面を正確に誠実に掴もうと努力した」

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ちなみにジョエル・エドガートンは昨年公開された『ザ・ギフト』で

初めて長編映画の監督も務めていますが、こちらも高く評価されています。

今後も間違いなく活躍が見込まれる俳優のひとりです。

次号ではそんな彼へのロング・インタビューと、

THE RAKEらしいファッションページが掲載されます。どうぞご期待ください。

 


『ラビング 愛という名前のふたり』

監督:ジェフ・ニコルズ

プロデューサー:コリン・ファース

出演:ジョエル・エドガートン、ルース・ネッガほか

3月3日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショー

●公式サイト

http://gaga.ne.jp/loving/

●予告編

https://youtu.be/BSsw0vi1xvM

1月24日に発売された『THE RAKE』のISSUE14はご覧いただけましたか!?

表紙は、ある世代の人(ジェネレーションX)の心に突き刺さったことがあるであろうイーサン・ホーク。

前回このブログでもチェット・ベイカー役を演じた映画をご紹介しました。

俳優としてだけでなく、ビフォアシリーズをはじめとする脚本家としての一面や、

自身で上梓した小説を原作とした監督作品など、

年を重ねるにつれてますます唯一無二の存在感を放っています。

そんなイーサン・ホークの最新作は、彼にしては珍しいメジャー作品。

しかも黒澤明監督の『七人の侍』をリメイクした『荒野の七人』を再リメイクした作品です。


『マグニフィセント・セブン

(l to r) Vincent D'Onofrio, Martin Sensmeier, Manuel Garcia-Rulfo, Ethan Hawke, Denzel Washington, Chris Pratt and Byung-hun Lee star in MGM and Columbia Pictures' THE MAGNIFICENT SEVEN.

舞台は1879年のアメリカ西部。冷酷非道な悪徳資本家ボーグに金と暴力で支配される小さな町で、

家族を殺された女性が7人のアウトローを雇って正義の復讐を依頼するストーリー。

わかりやすくて勧善懲悪な展開と大迫力で爽快なガン・アクションシーンの連続の中で、

イーサン・ホーク演じるグッドナイト・ロビショーの心の傷が物語に深みを与えています。

Ethan Hawke in Metro-Goldwyn-Mayer Pictures and Columbia Pictures' THE MAGNIFICENT SEVEN.

7人の中心人物、サムを演じるのはオスカー俳優デンゼル・ワシントン。

そのほか、韓国スターのイ・ビョンホンやメキシコ生まれの俳優マヌエル・ガルシア・ルルフォ、

アラスカ出身のマーティン・センズメアーなど、キャストも多人種が揃っています。

あまり知られていませんが、事実、西部開拓時代には世界中から人が集まっていたのです。

そういったリアリティも重視しつつこのリメイクに挑戦したのが、アントワーン・フークア監督。

映画史に残る超名作のリメイクということで相当なプレッシャーもあったであろうフークア監督は、

2001年の映画『トレーニング デイ』でもタッグを組んだ、デンゼル・ワシントン&イーサン・ホークを

再びキャスティングして、この骨太な映画をつくりあげました。

Vincent D'Onofrio, Ethan Hawke and director Antoine Fuqua on the set of Metro-Goldwyn-Mayer Pictures and Columbia Pictures' THE MAGNIFICENT SEVEN.

そしてなによりこの映画を引き立てているのは、雄大な自然をとらえた映像美を彩る音楽。

コンポーザーはあのジェームズ・ホーナーで、この作品が遺作となりました。

クロサワ映画から半世紀以上の時を経て、日本に帰ってきた「男(サムライ)の正当な生き様」。

いつの時代も語られる価値のあるこのテーマを、迫力あるスクリーンでご覧ください。

ちなみに本誌ではイーサン・ホークだけでなく、

アントワーン・フークア監督へのインタビューも掲載しています。

映画と合わせてお楽しみください!


『マグニフィセント・セブン』

監督:アントワーン・フークア

出演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホークほか

配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

1月27日(金)より全国ロードショー

●公式サイト

http://www.magnificent7.jp/

●予告編

https://youtu.be/ATebNTY-mi8

映画『AMY エイミー』

  • In CINEMA
  • On 7月 15th, 201615日
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「27クラブ」という言葉をご存知でしょうか?

才能あるアーティストやミュージシャンたちが、不思議なことに皆27歳で他界しているというジンクスです。

ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、カート・コバーン…etc.

その最も最近の例といわれているのが、2011年に他界したジャズシンガーのエイミー・ワインハウス。

今日は、そんな彼女のあまりにも生き急いだ生涯を描いたドキュメンタリー映画をご紹介します。


『AMY エイミー』

Mandatory Credit: Photo by James McCauley/REX (679380o) Amy Winehouse Vodafone Summer Series, Somerset House, London, Britain - 20 Jul 2007

©Rex Features


エイミー・ワインハウスは、ミック・ジャガーやトニー・ベネットにも認められ、

レディー・ガガやアデルからもリスペクトされた、言わずと知れた天才シンガー。

10代でレコード会社と契約し、2003年にデビューすると、あっという間にブレイクしました。

Mandatory Credit: Photo by Ken McKay/REX (671141h) Amy Winehouse 'Parkinson' TV Programme - 16 Jun 2007©Rex Features

映画は、彼女が14歳のときの映像から始まります。

友人の誕生日パーティーでバースデーソングを歌った時の様子。

14歳とは思えない、そのすでに成熟した歌声に圧倒されます。

でもその振る舞いはいたって普通の女の子。ここから波乱の人生が待ち受けているとは想像できません。

サブ2(C)Nick Shymansky Photo by Nick Shymansky

©Nick Shymansky Photo by Nick Shymansky

世間の注目を浴びた後、問題発言や行動を繰り返す彼女は恋愛と酒と薬物に溺れ、

パパラッチはあとを追い回します。


「私を知れば世間は理解するはずよ。私は音楽しか才能がない人間だって。

だから放っておいて。音楽をするから。音楽をする時間が必要なの」


ステージ上にもかかわらず朦朧としたり、ロレツの回らないMCをしたり。

やがて心も身体もボロボロに蝕まれていきます。

最終的にはライブを中止するほど歌えなくなっていった彼女。

スクリーンで繰り広げられる展開が、実際の映像であることを忘れてしまうほどに辛い顛末を迎えます。

なぜ彼女は「27クラブ」入りすることになってしまったのか。


残された記録映像、貴重なプライベート動画、

彼女の歌声、直筆の歌詞を交えながら、その本当の意味や深い心理を描写。

特に、憧れだったトニー・ベネットや、ラッパーのモス・デフらとの交流は必見です!

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞をはじめ、世界で40冠以上を受賞したこの傑作。今週末公開です。


『AMY エイミー』
監督:アシフ・カパディア
出演:エイミー・ワインハウスほか

配給:KADOKAWA

7月16日(土)より、
角川シネマ有楽町、ヒューマントラスト シネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開

●公式サイト
http://amy-movie.jp/

●予告編リンク
https://youtu.be/VNS-xMPGccM

●日本版オリジナルサウンドトラック

プリント

劇中のオリジナル曲はもちろん、貴重なライヴ音源やトニー・ベネットとのデュエット曲も収録!

価格:2,700円(税込) UICY-15525

http://www.universal-music.co.jp/amy-winehouse/products/uicy-15525/

突然ですが、THE RAKEの読者の皆さんは、仕事を楽しんでいますか?

初回となる今日は、全力で仕事を楽しむ、とあるカリスマシェフを追いかけた

とっておきのドキュメンタリー映画をご紹介します。


『ノーマ、世界を変える料理』

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Photo by Pierre Deschamps ©2015 DOCUMENTREE FILMS LTD

彼の名前は、レネ・レゼピ。

2003年、デンマークのコペンハーゲンに、弱冠25歳で

レストラン「ノーマ」をオープンさせた、カリスマシェフです。

彼がこだわったのは、北欧の食材のみを使用すること。

蟻や苔など、一般的には考えられない独創的な食材を使って、

まるで北欧の自然を凝縮したかのような、

サプライズに満ちたひと皿を提供しています。

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©2015 DOCUMENTREE FILMS LTD

このレストラン「ノーマ」、食好きの読者なら一度は耳にしたことがあると思います。

古い倉庫を改装し、テーブルクロスや銀食器を使わない斬新なスタイルと、

既成概念にとらわれない独創的な料理で、世界中の美食家やマスコミを虜にしました。

実際、2010年、2011年、2012年と、3年連続で「世界ベストレストラン50」の第1位に輝いています。

しかし、とあるきっかけで、2013年に2位に転落してしまいます。

この映画では、2014年に再び世界一を手にするまでの挑戦と復活の道のりを追いかけます。

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Photo by Pierre Deschamps ©2015 DOCUMENTREE FILMS LTD

「ベストを尽くしてる?」
「仕事を楽しんでいる?」

彼は世界中から集まるスタッフたちに問いかけます。

いつも新メニューについてのアイデアを出し合ったり、

仕事に対する考えをぶつけあったり。

料理がどんなに斬新であろうとも、チームのやりとりは実に人間臭い、古典的なやりとり。

映像から漂う空気と言葉のひとつひとつに、

血のにじむような地道な努力と、まっすぐなチャレンジ精神を感じます。

チーム全体が一丸となって熱狂しているのです。

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Photo by Pierre Deschamps ©2015 DOCUMENTREE FILMS LTD

この映画を観た後、誰もが自身について考える事があると思います。

ぜひ、映画館に足を運んでみてください。


『ノーマ、世界を変える料理』
監督:ピエール・デュシャン
出演:レネ・レゼピほか
新宿シネマカリテ(公開中)ほか全国順次公開
配給:ロングライド

●公式サイト
http://www.noma-movie.com

●予告編リンク
https://www.youtube.com/watch?v=XQzy1p2o1hk