From The Armoury

香港とニューヨークにショップを構えるTHE ARMOURY(http://thearmoury.com/en)のスタイル通信。
ここではスタッフの皆さんをはじめ、顧客や友人のファッションスナップを紹介していきます。
お店で購入できるもの、あるいは似た商品があるものに関しては、オンラインショップのリンクを貼ってあります。

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Mark Cho(The Armoury)

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  • In London
  • On Apr 17th, 2015
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THE ARMOURY 共同設立者

マーク・チョウ Mark Cho

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オリーブグリーンのコットンビスポークスーツ Liverano & Liverano

NY店限定のローファー Carmina(お問い合わせはnyc@thearmoury.com まで)

ボタンダウンシャツ Drake’s online

水玉と花の模様のシルクグレナディンタイ Drake’s online

シルクxリネンxコットンのサマースカーフ  Drake’s online

ラペルチェーン The Armoury online

 

<コメント>

ビスポークで仕立てをすることは、とてもパーソナルなことで、カッターと顧客の人間関係を反映します。

アントニオ・リヴェラーノ氏は私にとって家族の一員のようなもので、とても多くのことを教えてもらいました。

彼に作ってもらったスーツを着ると、彼は私のことを家族のように理解してくれていると感じ、

彼の作品を身に着けるのは大変嬉しいことです。

ドレイクスのシャツもよく着ます。

イタリア製のシャツのような繊細な手作り感はありませんが、品質がよく素晴らしいがっしりとした作りは私の趣味に合っています。

今年の春夏のドレイクスのネクタイですが、このような形状のグレナディンを初めて見ました。

私達のショップのラペルチェーンはとてもよいアクセサリーです。

ラペルの大きさに対しては控えめなサイズですが、その下にチェーンが長く見える、面白いものになっています。

私はレンコンが大好きなので、いつもハスの花モチーフのものを使っています!

 

<エピソード>

この写真は、ロンドンにあるドレイクス工場の建物の屋上で撮影しました。

ロンドンにいらっしゃることがあれば、工場見学もできますよ(ドレイクスのオフィスに事前のご連絡をお願いします)。

私が世界中で一番好きな場所の一つです。

 

<紹介>

私はアーモリーの共同設立者の一人です。

アレン・シーと一緒に約5年前にスタートさせました。

私はショップに関するすべての事柄に関わっています。

ショップで接客をしていることもありますが、最近ではバックオフィス業務をしていることも多くなっています。

会社の成長とともに、ますます組織をきちんとしておくことが重要になってきました。

私は各店舗のデザインも担当しています。

それぞれのショップは私にとって、第2の家のようなものなので、私の個人的な写真のコレクションや、

実家で使っていた椅子などもショップのデコレーションの一部として使用しています。

Taylor Jackson(The Armoury New York)

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  • In NY
  • On Apr 3rd, 2015
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THE ARMOURY NY店 スタッフ

テイラー・ジャクソン Taylor Jackson

Taylor

 

ネイビーフランネルスーツ(リングヂャケットオリジナル生地)Ring Jacket  similar

ブラウンタッセルローファー Carmina  online

Thomas Masonの生地を使ったアスコット・チャンのスプレッドカラーシャツ Ascot Chang  online

ネイビー×ゴールド ストライプタイ Drake’s  online

リネンポケットチーフ Simonnot Godard online

カスタムオーダーメガネ マットなべっ甲柄 Nackymade

 

 

<コメント>

多くの男性と同じく、私もネイビーを着るのが一番好きです。

気軽に着られるし、どんなものとも合わせられるからです。

柄モノのシャツは、シンプルなコーディネートを華やかにするのに役立ちますし、

シャツとネクタイのストライプの幅の違いがお互いを引き立てます。

靴は、持っている中で一番履き心地がいい、カルミナのローファーを選びました。

 

<エピソード>

いつもローファーを履くときは、いや、どんな靴を履くときにも靴下は履かない主義でした。

が、アントニオ・リヴェラーノ氏に会ったときに、紺色の靴下を履いたらどうかとすすめられました(それも常に!)。

アドバイスに従ってみたところ、クラシック&エレガントな感じがとても気に入りました。

 

<紹介>

アーモリーで働くのが大好きです。

この仕事のために、オクラホマから1500マイル(約2415km)の距離を引っ越してきました。

私の仕事は主に、ショップ内での販売・接客・マーチャンダイジングです。